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2019年4月15日 (月)

【BLCD】おざなり感想ログ ヤンデレ天国BL2

綾瀬はるかのジャイアントコーンのCMを見て10数年ぶりに買ってみたらえらく小ぶりになった気がしているおれさまですこんにちは。暇なので久しぶりに円盤の感想などを書こうと思います。ですが正直あまり刺さったわけでもない作品なのでどうしようかと考え、まあとりあえず思った事をダラダラ書くかなと。普段は一応大まかな流れとか考えたりしてますが、もう思いつくがままの散文よ^^

お題「ヤンデレ天国BL 真誠学園何たら家庭教師っぽいヤツ」もうタイトルからしていい加減です。とにかくヤンデレ天国BLの2枚目で、しもんぬとナリケンのヤンデレに神原くんの初受け(最初で最後っぽい)のアレ。学園名も合ってるかどうか分からんジャケ見るのも面倒くさい、そういうテンションです察してください

大昔に豚汁で100円だか50円だかで買って今まで聴いていませんでした。そしていつの間にか豚汁の円盤最低価格が250円まで跳ね上がっている罠。買うのも売るのも豚汁では利ざやが厳しいので、いい加減ヤフオクにシフトしたほうがええんかなとか思ったりする今日この頃ですが、長きに渡り放置され続けていた円盤を何故今聴いたのかと。正直理由は特にないです^^;強いて言えば無双OROCHI3の郭嘉の声が、エロ作家のヒモに成り果てた三宅某から神原くんに変わっていて、そういやこの人何処かで聴いたことあったななどと記憶の片隅にいた、くらいの切欠かな

明日も仕事だし寝る前にちょうど良かろうなと思って聴きました。この円盤毎回オチが同じなので、ヘタにテンション上がって脳が冴えたらどうしようなんて心配しなくて良いですからね。しかもしもんぬとナリケンですからむしろ完走するのが怪しいくらいだわってヤツよ。で、今日仕事終わって感想書いてます…寝ぼけた脳みそで1度聴いただけの円盤の推敲をする気もないと言うのですからいかにも投げやりですわ、タイトルに偽りなし!

もうええって前置き長すぎんねんはよ感想書けよって、手っ取り早く感想読みたいならwikiにでも逝ってくださいなっと。このブログは前置きが長い事が毎回の通過儀礼のようなものなので、くどいと感じるようなら別サイト回ってくださいよって事でそろそろ感想書きますわ。内容が無さ過ぎて前置きより短いなんて事もあるかも知れまいよ

家庭教師編ですから主人公(受け@神原くん)がヤンデレどもの家庭教師です。つっても今回のヤンデレどもはガキとオッサン、すなわち父子です。ガキのほうはまあ可愛いと言えなくも無い普通の高校生(せな@しもんぬ)、オヤジは職業作家なので常に家にいるという設定(名前忘れた@ナリケン)。小説家なので主人公からいつも「先生」と呼ばれていて、ファックの手前あたりに名前呼ぶくらいなんで覚えてるわけ無いですよねって話。ガキとオヤジと主人公で充分通じるように思いますからそれで行きます←なげやり

主人公は毎度のごとく冷めた恋愛感をお持ちのご様子。レーベル作品(5枚)全体通したトラウマの酷さからいうと全然たいしたこと無く、二股かけられた挙句捨てられて女性不信とかいういかにも甘っちょろい理由です。対する今回のヤンデレどもは初っ端からアクセル全開、ガキは計画的だしオヤジは勝手に運命感じてるしで、一体その熱量は何処から来るのよ?と普通の作品なら大いに掴まれる所なのですが…

この作品のテーマはヤンデレなので、好きになる切欠なんてどうでもいい訳です。とは言ったもののガキもオヤジも同じようにコンビニに寄って主人公に「いらっしゃいませ」と言われただけで運命感じてるとかさすがにテキトーも良いところだろがと。お互いモノローグで主人公との出会いを思い出す時に全く同じ音源を使っているかのごとくなデジャヴさで、なんか狙ってるのかもしれないけど一向に刺さらない描写で萎えるしかないwとはいえスタート地点からヤンデレなので、ヤンデレの中で一番美味しい(と思われる)病む過程もすっ飛んでいるので、一体何処に需要があるのか未だに謎なんですが(だから100円なんだろ察しろ)

家庭教師として関わっている時間やモノローグはガキの分量が一番多い気がします。最初のほうは無邪気に好き好き言ってるんですが、相手にされないが故に少しずつ病んでいく、と言うより演技的には本性が露になっていくっていう感じですねえ。かなりキレッキレで発達丸出しなんですが主人公が都合よく鈍いので、手錠監禁されるまで逃げられずにすんでいる模様。ガキのほうの印象はしもんぬが相変わらずなので、せいぜい躁鬱激しいヒステリー女くらいのものです

が、オヤジの方が描写的にも演技的にもかなりガチでヤバイです。純文学的なポエムを認めたお手紙を毎日ポストに投函、それだけならかわいらしいものですが、このオッサンストーカー属性を併発しておるようで、主人公の住所を調べ上げ近くのマンションを借りて随時監視を続けていた模様。前作の平川星人のような男ですが、コンビニで見かけただけの男の子(会話は交わしていない)にここまですんの?主人公は前例にもれずおモテになるのですが、ポストの内容物は毎日オヤジの検閲にあいラブレターは破られ、代わりにポエムを毎日読まされる主人公。そりゃ「手紙とかキモい」にもなりますわw

普通のBLだったらオヤジの作品のファンである主人公が文体から察してラブが生まれようものでしょうが、コレはヤンデレですから。ポエムの本人を前にして「毎日キモい手紙が投函されてて怖い」「手紙なんて何とでも書ける薄っぺらいシロモノ」とか言っちゃう訳で。オヤジ病む暇も無くガチギレですよ^^;そこに至るまでに底冷えのするポエムをナリケンのイケボで聴かされるのですがそれがまた末恐ろしいわけで;

無自覚にヤンデレどもをザクザク煽る主人公のせいで、親子でガチ切れた2人が主人公を監禁して分岐へGO!別れた女から電話来て未練タラタラな部分とか主人公もかなりのカスなので、実際監禁ターンに突入した頃には「お前ら良いぞもっとやれ」になってました。お約束の流れで頭の線が切れた主人公がお前ら2人ともカモン!になって3P終了ですが、個人的に一番萌えたのはオヤジとのファックかしら。恋文朗読させられながらファックって結構萌えるで変態的で^^;喘ぎもオヤジのターンは結構可愛かったですが、3Pでかなりガラッパチになってたのでそこが残念

一応内容の方が長くなったようで一安心。最後に中の人についてですが、しもんぬは上に書いたようにヤンデレと言うよりはヒステリー女ですわ。高校生はもう辞めろって感じですし特にこれと言って刺さるものはありませんでした。ナリケンは相変わらず変態ですが、コレは全然可愛くない真性の変態でした。実際寝る時に聴いたせいかかなり底冷えのする場面もあるのですが、いかんせん過程が薄っぺらいのでもったいないですかね。神原くんは高音で喘いでくれれば可愛い。通常演技もちょっとアレレな箇所はあるものの、近年連発されているオリジナル円盤の馬の骨に比べたら全然やれてる無問題。ただまあ機会はコレ一度なんだろうなとは思います

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