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カテゴリー「【声ヲタ】BLCD・乙女」の653件の投稿

2018年7月16日 (月)

【BLCD】リアルで腹が立ってイライラしたので諭吉を投げた

タイトルどおりです。とはいえ貧乏人のおれさまがどうやってそれを捻出するのかと。取りあえずはのぶニャがを休止します。同じ事を繰り返すだけで何の進展もないし、しかし金の減り方が尋常じゃないのできりねぇかなぁと。くわえて次の場所報酬が、多分張り付けば自分用に3枚は取れるんですが夜遅くまで起きていなければならないのでそれがイヤ。いつもみたいに高額移植を失敗して素材を溶かしたわけではないのに、もうすべてを放り投げたい!という気分になったのでしばらく離れたいと思います

お花とどぶはまあ自分のペースでやればさほど課金することなくそれなりに前に進めるので継続かな。一応お花に関しては、ニコ動のユーザーレベル調査の中では一番上の帯にいるんでね。総合レベルとかクジラの進捗とかそういうヤツよ。さすがに総合力70万は無理だけどね;どぶは打刀のレベリングをことごとく投げているので、もはや中堅ですらないかも知れん;検非違使の日課とか久しく放置安定よ

とまあ平たく言えばソシャゲの支出を減らそうってことなんですが、これはあくまで事後対策であって、実際の流れとしてはムカついたので散財した金をどうやって埋めるかというお話。具体的に書くと、あまりにイラついていたおれさまは円盤大人買いを思いつき、何故かモンブランの公式に飛んでこの棚の一番上から下まで寄越せ!てヤツに近い事をやったワケだ

ただし!今までそれなりに面白そうなものは手に入れていて、かつ白い地雷と古い地雷と中澤を避けたら、とても端から端を占領買いする事なんて出来なかったんですが。特に白い地雷の設置率たるやもはや地雷原といって良いんじゃないのか。あんなにたくさんのキャラを演じ分けできるようなスペック絶対ないと思うのですが、似た様なキャラばっかなの?謎が深まる

そんななかでおれさまが一番楽しみにしているのが「シンデレラは知らない」受けの小松くん、裏名でしか聴いたことないのですが、作品唯一の癒しだったので本格的に喘いでいるのが聴きたくて買いました。攻めの人はまあアレだ、土佐弁じゃなきゃ変な空気は醸さないと思うんだけどどうなんだろう。あんまり好きではないので躊躇したんですが、小松くんが喘いでるのコレだけなんで選択肢が無い無念

あとはリバのヤツと中澤棒と他数本。中澤は喘がなきゃまだ良いかなって思っていますよ、乙女ゾーンなら全然平気だしおれさまが肥猿で一番好きなキャラの中の人中澤だしね。ただ受けはきしょく悪くてどうしてもアカンな、9月発売の魔彼は天地どちらも積む未来しか見えません。せめてお相手はやれる子を当てがえば良いのに何で堀江なんだよって言うね、濡れ場二人してワケわかんない方向に喘いでて話になってないんだが;結構美味しいキャラだし喘ぎ声自体は悪くないんだけどな

瞬くんのほうの堀江(何か変な言い回しだが;)初受け?円盤は一応予約しておきました結構楽しみ。ただ攻めがハターノなのは何なんだろう結婚して金いるんですか?まあ地雷に来られるくらいならマシか、うーんおれさま的にはたまねぎと同じような位置づけなんだけどなこの人も;くっさい信者が居座ってないだけ全然マシだけどな

おれさまみたいなスタイルでブログやってると、アンチなんかより信者の方が余程脅威に写るんだよね、嫌いより好きを語れって言ってもお互い住み分けは必要でしょうに戦闘民族が多すぎる。こっちは好きな人の前でわざわざ嫌いなプレゼンとかしないからな。お互い違う空気を感じたらそっ閉じすりゃいいのに何故打ち負かそうとしてくるのだろう。何かの大義名分でも得たつもりなのか、好きも嫌いも表現として平等なはずなのに何を勘違いしているのか、幼いのかね

そんな訳で地雷に関しては固有名詞は伏せつつも隠さず言い放つおれさまに衒いなどない。せっかくの天禅原作誠一郎くん受けに古い地雷を設置されてものすごい鬱なんだが、買うかどうか迷いどころ。逆だったら絶対買わないんですが、好き原作者とか好き設定とかお相手が好きな中の人だったりすると、埋まってるの承知で踏み抜く覚悟も必要かもしれませんが…まあ今まで踏まなかったことがむしろ幸運!くらいに考えなければやってられませんなあの設置数^^;ソシャゲとかで大人気なのに喘いでくれてありがとう!なんて思わねーよ出るなとは言わないからもう少し数減らして;;

まったく別の理由でわがしやももう少し自重せんかなぁ、好き属性で食い合い起こるのは贅沢な悩みかもしれませんが、お前ばっかなのもちょっとアレだわ

避けられる地雷は極力避けてポチったもののストレス解消のために躊躇いなく買いまくったら余裕で諭吉が飛びました。後悔?していませんよ

余談」:どぶのすわらせ隊の展示方法を模索していたおれさまに朗報

16

ダイソーで良いケースを見つけました^^ただ廉価品なだけあって買って帰るまでの間だけでものすごい傷がついてしまって悲しい。まあケース自体を見せたいわけでもないから、そこまで拘ってるときりがないかな

重ねOK使用になっているので、残り4つ買ってきて重ねる事にします。ただし置き場所がない件

2018年7月 1日 (日)

【BLCD】スウィートデリバリーボーイ あさぎ神の喘ぎを聴け!

6月最後の魔物は贄の町と一緒に届いた「スウィートデリバリーボーイ」ピンホール?何か昔アレな円盤を出していたような?メーカーさんのオリジナルBLCDです。ライターさんの名前しか書かれていないので、おそらく原作本はない模様。最近のおれさまは今時の原作つき円盤がイマイチ萌えきれないため、こういういかがわしいオリジナル作品に走ってしまう現状

理由?話がものすごく分かりやすいテンプレだからです。アーハイハイ知ってる知ってるってヤツ。分かりやすく張られた伏線が思ったとおりに着地してくれるのって素晴らしい。その昔アラブなんかの様式美なんて、まさにその手の欲求を満たすのに最適な舞台だったものです。今回オリジナル作品なのであらすじ明記はふわっとさせる予定ですが、宣伝文句やジャケに書かれた情報程度は振りとして書いても大丈夫でしょ^^

まず登場人物は2人旅にほんの少しだけ脇。脇はただの電話番なのでスルーしますが、モンブランたんに出てくる糞棒とかに比べるとずっと普通でもったいない感じでした。で、まずはモノローグ担当は攻めの槙野さん(@茶介)相手をデレッデレに甘やかしたい寂しがりの32歳。受けのセイくん(@あさぎ神)は見るからにワケアリのデリヘル嬢(男ですが)。はじめてのお客さんとして槙野さんにお呼ばれ早速ご対面

スイートデリバリーですから、ひょっとしてケーキの宅配かなんかかとも思いましたがガッツリデリバリーへルスでした。ご挨拶もそこそこに早速ヤりはじめるのもデリヘルならではの醍醐味ではあるのですが、これAVじゃ無くてBLCDだからね。過程すっ飛ばしてファックオッケーの野郎向けじゃないんですよ、お2人様の恋愛感情が盛り上がった上の合体じゃないと萌えないんですよ抜けないんですよ。まー初っ端から長尺やっそんですが、そんな訳でおれさま的には退屈でしょうがない!

…はすなのですが、そこはもうあさぎ神がオットセイのような喘ぎを長々披露してくださるものですから、純粋な抜き円盤として優秀なんじゃないですかね。最初長尺、それから何度かヤって特典でもヤってます。攻めも受けの喘ぎの邪魔をしない良い攻め具合なので、あさぎ神が喘いでるだけのCDを求めているならこれ一択です間違いない^^(男はじは受けの属性が好きじゃないんだわ)

といったところで結局脚本が萌えなきゃどうしようもないのですが、ちょっとこの円盤お話以前に構成に難があるというか、ファックに長尺取りすぎているせいで、場面転換や伏線回収が結構ブツ切れかつ雑。ワケアリの風の受けちゃんは想像通りそれなりに重たいものを背負っていますが、それについても攻めからちょっと聞かれただけで一から十までベラベラ喋りまくるという流れが全てで、せっかくお約束のお話なのに構成がどうも弱い。二人芝居のせいもありますがこれではただの会話劇だなぁ、全体的に淡々としてて盛り上がりに欠ける。筋自体は嫌いじゃないので惜しいところではあります

せっかくですので帯についているトラックリストを晒しておきましょう

1入店初日

2興味本位

3甘い刹那

4かりそめの恋

5よごれたからだ

6言えないさよなら

7いつかの約束

8キャストトーク

まあこれ見ただけでおおよそのストーリー展開が分かりますよね。途中からドS親父かなんかに監禁されて、僕汚れてるからなんとか面倒くさいこと言って、無理に脱がせると体中ボコられてる的な。何かそういう読みきり読んだ事あるわイチカテンテーだったかな?まあ何処にでもありそうですがそんな感じのヤツ。実際似たような流れになりますがちょっと変化球あります、といっても転から結の構成が超薄味でBGMも無音なので、テンプレ展開のはずなのにまったく萌えあがらなかったということだけ書いておきます

茶介はどちらかというと昼行灯風味の飄々とした大人な感じで終始受けにデレデレアマアマ。あさぎ神は一発聴いただけで俺のあさぎ神死にそうな高音キターーーーー!てくらいおれさま大好物の健気属性ですわ。間違っても骨喰的な何かじゃないので、そっち求めてる人は今すぐ帰って!あさぎ神の喘ぎは高音受けこそ至高、攻めとかさせるヤツ何ありえないんだけど???!!!

ファックの内容も回数ありますしデリヘルなんですが、変なプレイは一切やっていないのでご安心を、てか物足りないんだわヤバイ事ヤられてるシーンはカットだしな。昔野島弟がモブオッサンにシバかれてるとこなんてめっちゃ輝いてたのに、何でそういうの入れないかなあオリジナルだろ?そこらの描写はやはり原作つきの方が幅があったりするんでしょうね;まあテンプレとして「早く挿入れて」「気持ちいい」的なエロ台詞は押さえてあるんで良しとしましょうか

ああそうそうamazonの特典付を買ったのですが、こちらも超ドテンプレの名前呼びアレコレでした。おれさまこれ大好物ってか、入っていないと濡れ場的にはかなり物足りなさが募ります。そんなわけで久しぶりに聴いたテンプレはやはり素晴らしかったわ><

こんな感じでキャラもお話もテンプレ展開、濡れ場もオーソドックスオンリーで安定したお二人さまではあるのですが、製作側の色んなアレコレが残念なため笑わない人魚的な風味を醸し出す一枚でした。んーこう考えるとモンブランたんや魔彼は安定しているなあ。脚本はもちろんですが、聴かせる構成、演出って大事よね。とはいえそこを差し引いても、他のまたおま円盤に比べると中の人的には差別化はされているので、枚数少ない茶介のホモおよびあさぎ神の高音喘ぎが好きな人にはお勧めです^^

何で裏名かって?ぶっちゃけ検索避けですよ

2018年6月18日 (月)

【BLCD】厳しい7月ですが、それ以前に6月がまだでした

朝っぱらから結構揺れましたので飛び起きた休日のおれさまですこんにちは。起きて何を心配したかというと未開封のスケール長谷部及びねんどろ軍の安否というどうしようもないぼっちっぷりですわ

7月の円盤とグッズの予約状況がやばすぎてボーナス投入必須になってまいりました。スケールと花丸BDが特に痛いわ。手に入れたところでどうなん?愛でるの?リピるの?と買う前から疑問が生じるブツを何故高値(定価)で買うのか。使いそうな気のする図録を未だに買ってないくせに、推しだからとかそうじゃないからとかも関係ないだろがという

7月もヤバイのですが6月も後半戦が深刻化。贄の町がマスターアップされたのでめでたく6月末に出ます。7月に肥え猿FDが出るので、贄発売までに完全版に手をつけないといけないのですが、円盤のほうも下旬に5枚くらい届くのは、発売日の関係もありますがおまとめ発送使ってるからだろうがと。つっても発売日に手に入れてやるのは1年後とか普通ですのでそんなに焦ってはいないのですが^^;てか肥え猿は一月くらい延期しそうな気もするしなあ

フィギュアにしても円盤にしても、とりあえず手に入れて安心したいだけなんでしょう。若くないせいもあって、発売日を心待ちにしてすぐ楽しみたい!みたいにテンション上げるのは、内容関係なくもう無理っぽい。だったら中古で値下がりして買ったほうがお財布には優しいのでしょうがね、まあ新品で買えるうちは買っておかないと、結局余った諭吉でくじとかスロとかぶん回すだけなので。貯金の出来ない女おれさまはアホみたいに民間の保険会社に金を貢いでいます^^;

6月円盤はとにかく「魔彼」でしょう。期待は失望の母と申しますが、おれさま激萌えの双子と誠一郎くんの神父受けでしょ?こりゃ萌えない方がおかしいやろ、てか萌えなかったら脚本が無能なだけだから!くらいの勢いなので、むしろあまり期待はしていませんが入手したら速攻聴くっていう流れにはなります

もう発売しているのにおまとめ発送で焦らされてるのが「好きになってたまるか」確かうろ覚えですがじゅん太くんのビッチ受け。参戦の浅い人のビッチ受けはとにかく「お前ビッチできんの?」と言いたいだけにとりあえず買う癖のあるおれさま。ここでデキる人になると一気に推し声優まっしぐらになるわけですが、今のところ中の人がどうこうより、キャラがビッチだったためしがないので何とも言えないところ.

じゅん太くんでいえば、恋と魔法の何とかの受けがそういう造形ではないものの見てて結構ビッチの香りがしていました;まあよくある好きな人とのファックでヘロヘロになりながら欲しがるタイプなので方向性は違う。男はじのゆっけもそうだったので、ああいうのをビッチに含めるか否かは人によるのかな。ていうか全方向のビッチは今探しても少ないんじゃないかなあ;続編のタスク大明神のキャラが、あの思考のまま受けになったらビッチになれるんだろうが多分そうはしないんだろうし。第一アレがビッチになっても中の人ともども嬉しくも何ともないし棒は舟歌だし、それにこの話アレだろ前作CPが出張る一品でしょ。前作のメイン自体は好きだし萌えたけどそれはそれ。おれさまそういうの大嫌いだから買わねぇよハハッ

全方向ビッチが好きな人の前でだけピュアになるのもそれなりに鉄壁だとは思うのですが、やれる人がなかなかいないのかもねえ。ていうかおれさまの好きな声優さんが演じるタイプではなさそう、それこそ白井とか古川とかがしそうだから目に入ってこないのかもしれないけどな。好きになんて~がそうかもしれないので脚本に少しだけ期待しています

あと「誘惑のメソッド」?濁音の位置が曖昧ですが意味自体分かっていないのでまあ許して。お話も掴みも全く知りまてん。おれさまがずっと好きだったカキネテンテーのお話がようやく円盤になると聞きましたので!って流れ。ずっと好きなわりには中身知らんのかいって言いますけど、だからおれさまの情熱はその程度なんだって^^;中の人誰だっけ?確かたまねぎがいてちょっとテンション落ちた記憶くがあるんですが、もう片方は、えーと??まあ地雷は踏んでないと思うさすがにそこまで激アツではない。この円盤は情報まっさらで挑みたいと思うので届いてからが色々お楽しみです^^

…あまりにも不安だったのでちょいと調べてきました。たまねぎちゃうかったわごめんな;中の人でまず笑ったまたお前か…うーん、この人結構楽しみな円盤にぶち込まれるんですが、いい加減進歩しない喘ぎを延々聴かされるとキレそうになるは…ゆっけでさえ前進したのにお前と来たら。藤四郎兄弟の中でおれさま順に喘ぎランクつけるとしたら骨喰(神)>鯰尾>薬研>信濃>>>一期>後藤>秋田かねえ;包丁さんは経験値が高すぎて入れるの卑怯くさいので除外で;SNSならそういうの辞めろとか凸喰らいそうな案件ですなこれ;そんな訳で田丸先輩、鯰尾に抱かれる気がないのならそのうんこな喘ぎ何とかしてください。檀野先輩楽しみにしてるんですよ!

ていうか浅利くんはいつ喘ぐのかしら賢プロさん?井口か誠一郎くんに掘られるのは一定の需要があると思うんですが!言うまでもなくおれさまは別の需要ですが、どれも推しなのでなんでもいいからはよして

あとなんか分からん枠で「スイートデリバリー」なるものを予約しています。神が喘ぐし棒が茶介だしって話なんですが、おれさま昔からデリヘルってテーマ好きなんですよ。主にAVですがBLでももっと持て囃していい設定だと思うんだな。みなみテンテーのアホエロか最近ではMODSくらいしか見かけないのですが、特にアホエロで使用すると破壊力が凄いのよ。アホエロ原作はもう円盤化されない流れっぽいので、モンブランたんかそこらのオリジナルレーベルがやってくれんかなあと期待^^スイート何とかがデリヘル物かどうかは実は知りません。デリバリーに反応しただけで普通にピザ届ける人かも知れんしな。うるせえ神が喘いで棒が地雷じゃなきゃ何でも良いんだよ><

こんな感じの6月円盤ですが、この中にも何枚か7月以降の予約状況を散りばめていますので、興味のある方は探してみるとよろしいかも、答え合わせは7月の進捗で!

2018年6月14日 (木)

【BLCD】カッコウの夢 相変わらずの投げっぷりだが…

さて相変わらずソシャゲのやる気もイベントもないので、今更肥えざるは赤い鼻完全版をインスコしたおれさまですこんにちは。おれさま最推しおかっぱショタのベストエンドが実装されたということで、そのためだけに買ったわりには今まで放置していました。久しぶりに乙女ゲやるよっていう布石なんですが今回書くのは腐った円盤感想、ためこうテンテー作「カッコウの夢」おれさま推し若手声優3人における夢の競演ですわ。誰がイチオシってそりゃかんけーしでしょ?って思いますが、色々弄りやすい案件持ちって意味ではわがしやも捨てがたいよね^^

ためこう作品は円盤で2作聴きまして、とにかく伏線を張らずに最後に後出しジャーマンを喰らうのが最高にクソだと毎回書いてきました。そもそもBL作品における様式美と言うのはそれこそ分かりやすい予定調和、特におれさまは少々陳腐くらいの王道展開が大好きなのですが、この人のお話は毎々そういう流れを用いておきながら、最後に何の前振りもなく王道から捻ったクソ方向にぶん投げられます。最初に伏線を張ってくれないので受身も取れず気分は最悪の状態で終わりを迎えるという、こういう作風で何を狙ってるのか、おれさまみたいな読者の歪んだ顔を想像して笑ってるとかならこれもう最強のサイコパスだわってくらい。正直コイツの話はもういい!ってくらいの印象です

とはいえこの作品は上記の通り中の人的に買わないわけには逝かないのです。覚悟を決めて聴いたところ、いつもに比べて唐突ではなく、かつ後出し部分が非常に重要になってくるので、個人的に良し悪しのある描写かなと。作者本人はもっと豪快に投げたかったのに、編集からもう少し読者に寄せろ的なストップが掛かったとかその手の作為を感じますが、そこがどうなのかは次回作以降に期待ですかね。まああの王道に反した投げっぷりが好きな人もいるというか、多分そこが人気なんじゃないのこの人?じゃないと何枚も円盤化してる意味がそもそも分からないんだけど。「絵が良い」と言われてしまえば終わるお話ではありますおれさまは趣味じゃないですが

そんな感じで感想にはネタバレ回避、いつものようなあらすじ表記しながら突っ込む流れにはしません。かなりふわっとした内容になると思いますので、既聴の人くらいしか意味が分からないかも知れませんがまあいいでしょう。宣伝に書いてある導入くらいは問題なかろうということで書いときますが、いわゆる君縄状態になってああだこうだっていうお話なんですが、攻めモノローグでキモはセフレと片思い相手の身体が入れ替わるという掴みです

とはいえ聴いていくうちに問題は恋愛の方向性ではなく、「本当に入れ替わっているか否か」になっているところからして、いつもためこう円盤を聴いている側からすれば「ああ今回も投げられるんだろうな」というある種の諦観がふつふつと沸いて参ります。これが幸せなのか不幸なのかってところなんですが…

2枚組で後半あたりにネタバレが来ます。原作者の作風から身構えていたので、相変わらずの重要事項の後出し攻撃に予想通りの受身が取れたおれさまですが、前持って振りがあったかを考えるとやはり確定的なものは無いですね。まあそこを張っちゃうと聴き応えという意味で面白さが減ることも事実なのでしょう。しかしリピートまでを視野に入れたときに、親友から電話で唐突に聞かされるよりも最初に何か確定的な伏線があったほうが、いろんな事実が判明した時の受けに対するカタルシスが段違いになると思うわけよ

可哀想な受けに対する共感性も萌えるには重要になってくるし、序盤からのいろんなヒントフラグにある程度の予想を立てて、その通りに展開してくれたという爽快感のためにリピするのも少なくない。もちろん円盤作成を前提に原作を書くわけじゃないし、作者が書きたい流れが第一ではあるんだけれども、ためこうテンテーのはあまりにも投げっぱすぎてついていけないんだわ。アーハイハイ知ってる知ってるって言いつつ良い気分で聴ける作品って大事だと思うんですよ、最近本当に少ないんですけれどね特に原作つきは。モンブランたんとかを集中して買ってるのはそのせいもあります

かなり話が逸れたんですが、今作に関しては丁寧に出来ていますし総合的には面白かったです。伏線も取りこぼしも無く、まあしょうもない案件がほとんどですが落としてはくれています。ま、そこは人それぞれ変わってくるよねってお話ですので、ネタバレになりますがおれさま的一番大事な後出し要項を書いときます「攻めと受けは同級生」。これはきちんと伏線を張って回収して欲しかった。序盤にちょっとした小物ぐらい置けたでしょ。それともおれさまがためこう作品をぶん投げと決め付けているだけで、どこかにフラグあったのかもしれませんが…そうなれば気付かないおれさまが悪いだけの良円盤になるので、何の問題もないんですが^^

攻めと片思いの友人の話なのか、攻めとセフレの話なのか、そこんところ聴き手それぞれお好きに変換してね最後にぶん投げるけど!でも残念、キャスト順でバレてしまっていましたこれCDだから!っていう作品でした。今回伏線無しの後出しジャーマンに拘って感想書いていますが、BLとしてのお話そのものは受けの心情が最後に畳み掛けられてくるところなんかは非常に心を動かされますし、攻めの心情変化も恋愛過程として自然に染み入る良作だと思います。もう少し別の設定で聴きたかったかなってのはありますけれども、胸クソ脇もいないし何よりリピしても幸せなれる場所に投げてくれたのが意外。片思いさんがクソ一歩手前かもですが、攻めの補正に多々占められていただけで本人は凡庸だよねってオチがついただけって事ですかね

ためこうテンテーらしいっちゃあらしい、らしくないっちゃあらしくない円盤という印象

中の人推しで聴いていながらほとんどない中の人感想ですが、わがしやは攻めにはおれさま的に何の需要もない。いいから早く田丸先輩抱いて!ゆっけは今回喘がないしバカな片思い先に徹していますほとんどベッドですし。やっぱかんけーしが美味しいでしょう、やさぐれ健気受けって今現在この人にやらせるのが鉄板なんでしょうね。ブリ受け大好きなんですがしょうがないのかしら巧いもんなぁ。喘ぎはあんま趣味じゃないんですが、回想でわがしやに突っ込まれてたときは2人とも受け受けしく大変ムネアツでしたわwwww

タイトルにもあるカッコウについては自分のつもりで攻めが語っていましたが、作品的には受けのことなんでしょうね。片思い相手の思わせぶりな悩みとセフレの劣等感を被らせているのも作為的でしょうし、そこらも含めて色々考えてある面白いお話でした

2018年5月16日 (水)

【BLCD】円盤感想つれづれ書いてたら強烈なdisになった

今回は行数に拘らず感じた事をダラダラと書いていきます。1回くらいは推敲するかも、おおよそdis寄りになると予言しておきます。最近の作品数枚についてですが、萌えるどころかあまりいい印象が無かったもので占められたツライ

まず前回積んでいた狂い鳴く何とかさんですがこれは酷い。おれさまは既に出来上がったカップルに興味がない。前作などを聴いて萌えたとかゲーム派生の補完だとか、そういう代物でさえキツいのに、おれさま前作未聴。見た事のない奴らが事あるごとに出張ってきて、メインの邪魔をするのが大嫌いだとおれさまはダブルバインドの時に強く訴えたはず。脇役としてチョロ出し位なら流せるものの複数回ファックまでいたすので、個人的には救いようのない産廃に仕上がっています

そしてそのどうでもいい奴らですが、そのキャラ立ちに萌えられれば救いがあるわけですが…受けのほうはまあ嫌いではないかな。でも攻めの人格がもう駄目だコイツ視聴後10分で氏んで欲しいと思ってしまい不快フラグ完起ち。しかしまあそれでも中の人が良ければ救われると再三譲歩した結果古川×白井のダブル地雷で軽くダブルバインド越え。白井が地雷になった経緯は下のほうに書きますが、この人喘ぎが壊滅的だわしょっぱすぎて話にならん

いいところを書くとメイン二人のやり取りには大変萌えた。ゆっけビッチできんのワラは、ご想像通りビッチになりたくないのに身体だけビッチのやさぐれちゃんでしたwシンガキちゃんがいつまでも前作の受けを引き摺ってるからああいうしょっぱい事になってるんかなあと思うとやるせないですが、そこを吹っ切るところも恋愛過程に入っているのだから、まあしょうがないよね。メイン2人の行く末に大変興味があったのに、アホ2人が逐一出張るせいで2枚使っても完結してないとか何?邪魔でしかないんやけどあの2人の音源抜いたトラック売ってくださいお願いします金ならあります

同じフィーくん円盤でも虫シリーズみたいに、存在だけ匂わせるくらいがうまい落としどころだと思うんだよなぁ、あのシリーズはむしろ複数カプ入り乱れてるクセにメイン以外の出番が物足りないくらいなので、原作脚本ともに巧い具合に作ってあると個人的に思っています。ハナフリロウだって作者推しモロバレだけど、他のメイン円盤には申し訳程度しか出てこないってのにさ。つまり原作からしてうんこって事でしょしょうがないね

もうここで終わってタイトルを狂い鳴くうんたらにしてもよさそうですが、内容についてもう書く気も起こらないのでこのお話はおしまい。ああそうそう懸念していたゆっけの喘ぎですが、何処かでロボトミー手術でも受けたんですかね?かつてあの人の喘ぎが壊滅的なのは技術的な問題じゃないと書いた記憶がありまして、極端な話脳みそ弄らないと改善は無理なんじゃないかと思っていたのですが…男子高校生はじry8と狂い鳴くうんたら、かなり喘ぎはマシになってますよ。いやマシっつうか普通に聴けますよ、もっと言えばキャラが好きなせいか普通に萌えましたくやしい

ちなみにマリンさん新作のついでに買ったインモラルトライアングルの特典は、やはり昔のものなだけあって酷すぎたのでぶん投げました。最初アニメイト限定版を買ったので西山くんのしか持ってなかったんで、てかキャラも喘ぎも西山くんの方が可愛かった記憶がありますねえ。せっかくだからゆっけのも買うかって豚汁覗いたらアホみたいな値段になっていたので、今回公式で新品買ったわけですが別にいらんかったわ;4月末の期限でトークCDが復活していて、5月1日に決済したのにサービスでトークCDつけてくれていましたマリンさん。だがおれさまこれ自体2枚目なのでトークCDも持ってるんだすまぬ><

何かもうこれだけで「小林裕介の喘ぎについて」で良いじゃんと思ってしまいますが、予告をしたので「何故しらいむが白井になったのか」というテーマで一筆書こうかと思います

魔彼セカンドシーズンのおれさま鉄板萌えキャラの演技喘ぎともにぶち壊してくれたせいです!

このシリーズ一応全CP積み崩しましたが、その中でもいちばん萌えたと言ってもいい受けの造形だったのに…真面目で融通が利かなくて健気で頭でっかちのクッソ弱い天使さん。これねー顔面こそ違うんですが、おれさまのクソ萌え天使のテンプレなんですよ。まあショートヘアでメガネかけてて羽根が6枚生えてたら完璧ですが姿形は良いでしょう。とにかくものすっごい萌える造形の受けなわけですよ。攻めが壁打ち低音の川原とかどうでもよくなるくらい受けちゃんの言動にwktkしてなんですよ!

なのに第一声聴いた瞬間ずっこけたわ何なのあれは可愛くもなんともないんだが!色気の欠片もないんだが!切なさも炸裂しないんだが!もうなんなのなんで健気受けの引き出しない奴にこの手の受けをさせるの!その声色で性別受けっぽいのは明らかに役者不足でしょ?枯れた声が好きなら今すぐかんけーし呼んで来いよコノヤロウ!てか好物何とかの受けはわりかし可愛かったじゃんよ白井くん?喉使いすぎなのホモ仕事出すぎなんじゃないかしらしばらく休んで良いのよ?

つーわけで、お気に入りの属性に当てられて合わないっていうのは地雷となるに充分な事案といえるわけでね。あの野太い声色で普通に男前受けとかやってりゃいいんじゃないの?ブリ受けでさえなかったから原作者のイメージが高音じゃなかったのかなぁ;;あんなに可愛い造形と中身なのになぁ、もったいないなぁ、まあ攻めが川原だしやれる子だったとしてもどうせそっちで不満は出たかなぁ。次回誠一郎くんに期待したい!そして双子にも期待している。あの話唯一他と違ってマスター側に愛が見えないんだよね。可愛がってるけど対等じゃないかなと、まあ眷属ってそういうもんだけど気持ち的に、さ

蛇足ですが、狂い鳴く何とかの受けは悪くなかった白井くん。平川星人に似てると思ってたんですが、役のせいかグリリバみを感じました。一昔前なら緑川がやりそうなキャラ、圧倒的に色気は足りないけれども男前美人って所なのかなあ。かなり畑違いに感じますが、そんなことより古川がもうキャラ、声ともにクソなので薄まったってところなのかもね

この2人かなり出現率が高いので困るなあ、まあ男前受けは好きじゃないので頻出してくれて構いませんが、任じゃないブリショタまで侵食しようとするのはやめてほしい。無双するのは業界の事情等仕方が無いのかもしれませんが、おれさまのオアシス(男子高校生)はニッチなはずだから見逃してください…てか両方とも受けはやめようよ攻めならまあ…いや、多分もう名前見ただけで避けるわ。ま、正直な話ここに至るまでにかなりの枚数我慢したんですけれども駄目だったこれ以上無理

まあ買う物は減ってお財布的には助かりますね。今更だけど信者は帰ってね突撃されても反応しないよ、ガチ恋は競争相手が減って嬉しいくらいに思ってればいいと思うの。推しの魅力は本人だけがわかってればそれでいいのよ、異なる考えの人を粛清しまくってたらキリないぞ!

2018年4月19日 (木)

【BLCD】円盤感想5行でまとめろ!2018上半期

先月書くつもりで延び延びになっていた円盤感想まとめて逝っちゃいます押忍!一気に積み円盤を崩したのは実のところ豚汁に放出するためで、かなりの量をはけました。そんなわけでもはや聴き返す事が不可能になっていて、記憶があやふやなブツもあります。お前これちょっと違うんやけど、ていう内容は華麗にスルーしてくださいな。5行ですし推敲の際にちょっと盛りましたくらいは珍しくないですから、ちなみに5行はあくまで目安です。多少の増減があるのもいつもの事ですのでこちらも軽く流していただけると助かります

豚汁放出金額は諭吉数枚、売り払った額があるものは書きます。そんなわけでスタートです

●おやすみなさい、また明日 古川×松岡 \2100
凪良円盤完全引導。全部聴いたけど全て駄目でした、大した内容でもないのに主張がくどいんだよなあ;BLで若年性認知とかいらんし何度も言うけどそれ5番煎じくらいの焼き直しだからな!砂原原作みたいに王道娯楽に徹すればいいのに高尚の臭いがキツすぎる。そのくどい設定じゃなくキャラに萌えさせてくれないかしら><古川攻めラストミッションでしたがこちらのほうも順調に地雷化しました演技がくどすぎんだよ攻めのクセに。かんけーしだけでは乗り切れなかった地雷原。無理

●家族になろうよ 内田弟×古川 通常版\100
さすがワンコイン。絶対おもんないわと今まで積んでいて予想以上のクソさでした。ホモが既に出来上がってる、受けが可愛くない、社会人、女がウザい、ガキ憑き。何処に萌える要素があって買ったのおれさまアホちゃいまんねんパーでんねん。ああ古川受けラストミッションだったのかな。喘ぎ云々以前の問題でした。70分くらいまで聴いてドロップアウト、特典にも興味全く持てなかったので聴かずに放出後悔ゼロ。ロリ娘ちゃんが可愛かったのが唯一救いというどうしようもない1枚

●5人の王前後編 新垣×村瀬 前\750、後\900 フリト\0www
家族なんとかは70分聴いただけで褒めてあげたいです。こちらは20分で中折れしました。ヲタが考えそうな和製ファンタジーってどれもこれも似たような内容で設定もろ被ってるのをありがたく聴かなきゃいけないのがもはや苦痛の領域。洋ゲー肉食ファンタジー信者のおれさまには無理でした。つうかこういうのは自分の厨小説で間に合ってるので、他者からの供給の必要性が全くありません。そもそもホモでも何でもないやんこれ、見えてる地雷なのに何で買ったのおれさまアホry

●ギヴン3(誰も絡んでねえよwww)
惰性丸出しで聴いてますがもういい加減誰かが絡んでくれないと、続きが出ても楽しめなくなりそうですよ。BLは元々心理描写重視なので、何ちゃって成り上がりバンドにするくらいならそこの設定はパセリ程度にしてくれたほうが助かります(わがしやさんのお歌がアレですし)。リンクスと人氏に被ってますがそういうのもちょっとくどいしねえ。電波キャラに田丸先輩当てるのも被ってるし、珍しいタクミくん表名の絡みが日野ちゃまってお前…

●サヴィルロウの誘惑 興津×誠一郎くん
待ちに待った誠一郎くん受けなんですが、棒が…もうね。靴職人アレコレは初回は興味深いものの、リピするには少々冗長。意味不なふんどし設定もファックで特に生かされることも無く。誠一郎くんのど真面目受けは萌えるものの食傷気味、このままでは慎之介みたいになりそうだしもう少し演技の幅を広げにいって欲しいところ。お話としては鉄板の幼なじみモノでしたが、受けモノローグのせいか攻めが少々電波気味。最後にモノローグ交代の簡単な種明かしがあるものお定まりです

●百と卍 新垣×わがしや
世界観やお話は文句無く面白いです。お江戸人情物好きならとりあえず特攻お勧め。卍さんの少々薄暗いバックボーンはこれから単行本待ちなのかしら。音としても巧く再現されてるんじゃないかな、それだけに中の人2人が少々役者不足なきらいもあり。もしかすると指導でああなってるのかもですが、祝さんとかものすごくくどいお江戸言葉だしああいう感じでやって欲しかったかな。あとゆさぽんが鉄板過ぎて、フリトでわがしやがべた褒めっすwwwいろんな闇を感じました

●ヤンデレ天国BLあたらしいやつ (須藤+山中)×河西 
何だかんだでコンプしてるので今回も買ってみました。双子設定なので従来の取り愛ではなくシェアする方向ですが、ラストはBJシャム双生児みたいな思考になる模様。要は選ばれなかったほうは喜んで氏ね!みたいな感じですね。今回も最終トラック3P、特に双子3Pは大正義。ただ須藤くんの経験値がやはり低いので、双子に期待するシンメトリー値が薄くてそこが残念でした。河西くんはいろんな受けに挑戦する姿勢は好印象。これからも頑張れ

●魔彼 多分w欲の章 間宮×(古河+古河)
双子兼役大正義!このシリーズはじめて聴きましたが巧く厨二設定盛り込んでて面白かった!シンメトリーというより双子で役割分担している方向ですが、兄貴に比べて弟の描写が少々薄いのが残念。聴き終えた印象としては攻め×兄貴を推していきたい方向性に感じました。兄貴の方が設定盛られているだけあって共感性が高く、だが肉棒は突っ込まれないというのはこれから先を聴かせたいという狙いだろうか。喘ぎも演じ分けててどちらも可愛い鉄壁ですwあ、間宮はいつもの通り帝王のつもりで聴いてますので特にコレといった感想はありません、生まれるのが遅かったということかしら

●ねこにはいぬを 新垣×河西 \1600(初回限定版)
何で買ったのかしら、河西くんのいろんな喘ぎを堪能するためか?片言攻め新垣無駄遣いの感、こんなの無名でいいだろって気もするくらい棒。気づかないという無神経を発動した受けがひたすら攻めの好意を利用する系、二川くんと似たような感じでこういう方向のテンプレを最後まで流して終了のお知らせでした。樽厨にはあまり嬉しくないふり幅なので、河西くんの関西弁を堪能する気がないなら回れ右。和歌山が混じってた気がするんだけど大阪らしいね

まあこんな感じですわ。あと狂いなくのはなんとかが未聴でもう一人の小林くんが喘いでますわハァ(テンション↓)元々購買の目的として、ゆっけにビッチ受けとかできんのワラwwwだったので、シコけりゃむしろ儲けもんですがな。まあ同じような目的で買った「孤独な鷹は人恋しくて」(田丸先輩ビッチ受けなんてできんのワラ)は、実は受けが全然ビッチじゃなかったってオチだったので、同じ方向ならそれはそれで。男はじ聴いた段階では、別に喘ぎがナニでもお相手とかお話とかいろんなもので滾れるくらいの演技はしてるので無問題ですよ、てことで落ち着いてるのでファックはあまり重要視していませんし。ゆっけの場合は通常の演技が好きで買ってるので、まあそういう人がいてもいいんじゃないだろうか。ただコレで喘ぎがシコかったらもう厨になってそれこそ狂い鳴きするのになぁ、と考えるとそりゃもう惜しくて惜しくてたまらないんだけどさぁ;;

え?男はじの感想って?ああこれについてはたぶん5行では収まりきらなさそうかなと思ったので機会があればいつか。結果として鬼リピしていますので満足度は高め。あとは積んでる魔彼さんを崩すのが楽しみです、それではまた!

2018年4月18日 (水)

【BLCD】30秒、そのあとに 小林大紀くんみんな覚えて!

5行感想があまりにクソ長になったので分けました「30秒、そのあとに」メイン初体験の中の人お二方の感想なので、おれさまには珍しく内容より中の人重視です。てかモンブラン円盤に限らず一応オリジナルという楽しみもあるかと思うので(最悪の男のときもそうでしたが)、原作無しの場合あらすじ記載はザックリに留める方向性ですのでひとつよろしく

●30秒、そのあとに 神尾×小林大紀くん←みんな覚えて!
モンブランたんの円盤はどれも聞きやすいので、30秒後の未来を回避!ていう掴みで買ったものの蓋を開ければライフイズストレンジをやりたかったんだろうなってだけで特に何でもないお話でした。それよりリピを阻害される脇キャラの不快加減が大問題。メイン二人は無名なものの聴きづらくはなかったが、このクソ脇のキャラ造形および中の人の演技が辛い。たとえるならカッキー節をクソ棒にした感じ。中身カラッポのモンブラン円盤なのにファックが最後に1度しかないのも辛い

30秒さんはクソ脇だけで5行超えてしまいました。てかメインのあまり聴かない人こそ言及すべきなのですが、印象的にクソ脇のクソさがかなり重要なファクターであるのも否めないので、そこは外せないかなと。代わりにメイン2人は今から別枠という形で、下記に少々掘り下げて書こうと思います

まずは攻めの神尾くんですがこの人は普通に巧い、ただ声質がモブ過ぎてどうしようもない。坪井のような樋口のような、だがいちばん感じたのは間島かな。ヤツ自体かなりのモブ加減なのにそれより輪をかけたモブさ、何処かで聴いたことあるけど思い出せないこの人!に陥ること間違いなし。スパダリという触れ込みだったものの普通の優しいお兄さんなのは指導なのかなんなのか、最後ちょっと意地悪になるのも物語上やむなしな流れでキャラだからじゃないし。ただファックでたまに入る喘ぎがエロかった攻めなのに^^;今までモブしかやったことないそうでメイン初めてでこれか。これからのご活躍を大いに期待したいものの、やはり声質が覚えにくいのが辛いわあ

そして受けの小林大紀くん、フルネームなのは一応このブログでは裕介のほうを取り上げることが多いせいです。が!喘ぎは大紀くんがもう素晴らしいです比べるまでもないです

激可愛いシコいもうこれ駄目だわああああブヒいいイイイ!て感じです><

いやまあゆっけは通常演技がイケけてるせいで喘ぎの査定上限が爆上がりしてるのが気の毒なんですが、反面大紀くん通常演技はちょっとナニです。受けのキャラ造形のせいかもですが、それにしても濁ってて可愛くない。たまに宮田っぽい節回しになるけれども(ああこの子81だわそのせいか?)、地声があまり可愛くないのかな?じゅん太くんポジか?とか思いつつさほど期待せずにファック聴いたら転がり氏んだわコレ!喘ぐとめっちゃ声質透明だし何故か造形も可愛くなってるしでやっそん効果かもしれませんけれどもね!まあ喘ぎって好き嫌いあるのでなんともですし、喘ぎが可愛いだけの人が何人も潰れてるの知っていますので、大紀くんにはぜひ頑張ってBL方面で頭角を現してほしいです健ちゃんみたいに!

まあそんなわけでリピはクソ脇がうざいのでファックシーンのみ抜粋して聴きますそれだけでおれさま定価分の元は取った!つまらなかったら聴かないつもりだったアニメイト特典を今から聴いてきます。滾ったらステラも買うわ!

※初見の方へ:おれさまの喘ぎの好みは性別受けショタAV風味です。ご参考に(つまり今風とは少し昔の喘ぎが好きだって事だ言わせんな)

2018年3月29日 (木)

【BLCD】3P×BLsong 混ぜるな危険【乙女】

本当なら今日マジ卍が届いて3月分の円盤感想を5行で収めるつもりだったのですが

送別会のため郵便物が受け取れず、てか佐川なら親の家に放り込んでくれるんだけれどね

ゆうパック使うのやめてよアニメイトさん…アイツら頭も愛想もサービスも悪いから嫌いなんだよ…

根拠はあるのですがあまり深く入り込むとアレなんで、そんな感じで今日は聴けなかったわけです

3月分は明日以降に回すとして、せっかくですから少し前に取り込んだ積み円盤の感想などを^^

で、「3P×BLsong」です。これだけではジャンルっぽいのでサブタイに「彰良&唯之」とあります

まかり間違って流行ればいろんなバージョンが出たかもしれませんが、後続に動きがありませんので

売り上げはお察し。タイトルだけ眺めると野郎の3Pと歌?と思いがちですが違います

2枚組円盤で1枚目に導入とノーマル3Pおよび歌、2枚目にBLおよび歌というカオス仕様

つまり乙女とBLが同時に聴けるという大変お得、つか混ぜるな危険ってヤツです

女の声が入っていない以上、3Pを音にしたところで野郎同士の喘ぎ声しか聴こえないんですが;

それでも構成上何とか乙女に脳内変換しようとしている夢女たちを2枚目で奈落の底に叩き落す

超誰得仕様、およびどちらのディスクにも入っている(内容同じ)しょっぱい歌詞の歌がまた…

ペラ紙ブクレに歌詞が書いてあるのですがくっさい台詞にahとかohとか3行で目が滑る

救いとしては歌のトラックは別になっているので、聴きたくなければチェックを外せば何とかなります

花丸みたいにファックしながら歌われるのかと思っていたので、それはそれで大変楽しみでしたが

実際共感性羞恥がやばすぎて聴く度胸が無かったんですよね、別なら聴かなくても大丈夫

そんなわけで歌はノータッチで内容のみ書きます。まあそれにしたってめっさペラいんですが^^;

聴き手の貴方は女で職業OL(無音)です。まあここはいつもの囁き乙女円盤ですわ

最初のほうは彼女の同期であるアキラ(@あさぎ神)の囁きからはじまります

会社で失敗した彼女の愚痴をひたすら聞いてあげる感じ。声が非常にカマくさいです

まああさぎ神ですからしょうがない。しょうがないが乙女円盤の棒としてはどうなんだコレ

どう聴いてもホモ円盤の受けとしての適正しか感じ取れないおれさまの耳は腐っているのか

しばらくリア充の友人会話を聴いていると、アキラのケータイに着信が。そして程なく現れる彼

アキラの友人のタダシ(@tadashi)。若手人気俳優で彼女ちゃんがひそかにあこがれる芸能人

声はちょっと甘めの中低音、濱野くんっぽい感じですが正体不明てか声そのまま役名なんだが

アキラ「近くに来てるらしいから呼んでみたよごめんね」てお前彼女のこと好きなんちゃうの

何故わざわざライバルになりそうな野郎を自分から呼び寄せてんの訳分からないんだが???

しかもそのあと音としては野郎同士の掛け合いになりますがコレがまたホモっぽい;

一応2人して彼女にアプローチをしているものの、事あるごとに親友同士の二人しか分からない

アレコレ的な空気が流れています。まさにホモパートナー二人の仲を見せ付けられている女ひとり

これはおれさまの脳が腐ってry特に彼女の事を好きなはずのアキラの言動がとち狂っています

タダシの友人は俺だけ、何人も女寝取られてるけどタダシなら許せる、アーハイハイそうですか

タダシくんは彼女とは初対面ですから、アキラとの仲をアレコレ探ってきますがそれはまあ分かる

彼の立ち位置はあくまで彼女とアキラを応援する立場で、あわよくば仲間に入れて欲しい的な

これファックトラックは3Pとホモ2匹のみですから、タダシ寝取られターンは残念ながらありません

そんな方向で仲良くバーで飲んでいましたが、有名人ゆえに長くいられないとなり

タダシ専用貸切スイートへ。夜景を見ながら普通にメシ食って酒飲んでましたが

ここまで来たら野郎は勘違いするよねーでベッドへゴー。ここからまず歌が挿入されますが

問答無用で>>ボタン、ダミヘ仕様のガッツリ3Pへ移行。某乙女円盤みたいに

交互に囁くなんてぬるい事やってません。左右から囁かれてベロベロやられて超気持ち悪いですが

あのダミヘマイクの左右に立って手首とか指とかしゃぶってる野郎2人を想像すると

いろいろ笑えて来ますwwwカオスだよねえてか1本マイクじゃんコレみたいな

でも何処舐められてるのかよくわかんないんですよね蜜壷とか蕾とか言ってくれないからさぁ><

まあ適当に想像してると程無く挿入れるわーてなりますが、そりゃ当然最初はアキラなわけですよ

何か喘いでるんですがまあカマくさい事。受け喘ぎに変換したほうが抜ける自信あるでry

しばらくするとタダシも参戦する流れで、代わる?といったアキラにタダシのご無体「二輪挿し」

いや尻穴なら何度も聴いてるけれども、乙女の二輪挿しは色々嫌やわ股間に来るわ痛いわ

キッついなぁと思ったらもう想像力なんて萎えてますわ。初ファックで乱交ってだけでアレなのに

何で同時やねん理由を言えよ。嫌がらない女も意味分からんわデリヘルちゃうやろOLやろ

お前らよっぽど短小かよとかろくでもないことしか思いつかんし誰得なん素直に代われよ^^;

まあお前ら2人とも突っ込んでるのに受けくさいしで、3Pなのに取り合わない女は声無いとか

もうホモにして聴いてくださいって事やろ?腐女子として、普通の乙女円盤の楽しみ方はこう

しかしこの作品は、この行為の向こうにホモがあります!もう一体何がしたいのか分からない

何故最初からホモにしなかったのかが不思議でたまらないわけですが、とりま3Pはコレで終了です

で、2枚目なわけですが。何処から始まるのかというと。

ファックが始まる前ではなく3Pが終わった後です!

コレトラック分けじゃなくて1本物の脚本の模様。つまり2枚組にしたのは配慮でも何でもなく

ただの尺の都合だった!さんざん3Pで女に無理やり2本突っ込んだあとまたホモり出す二人

まさにカオス!混ぜるな危険!しかも歌までありますから完全にフルバージョン楽しめるのは

女性向けに愛された選ばれし民。おれさまは歌で挫折していますからまだ修行が足らない模様

で、ホモの内容ですが。クイーンサイズのベッドで女を端っこにやってどっちが真ん中かって話に

そこはほら暫定彼氏のアキラでしょ?となるわけですが。枕がふたつしかないよ?でタダシのご無体

「腕枕して」お前相手が違うやろなんで俺が、なアキラが雰囲気でタダシにキス

その流れでタダシがバイセクシャルを暴露「高校時代俺アキラの事好きやってんで」

こりゃもうヤるしかないでしょ!隣の彼女どうするんとかそんな葛藤どぶに捨ててますよ

絡んでる最中彼女にごめんねとか聴こえたらどうしようとかそんなこと一切言っていません

そこからしてホモパートは実に雑な導入ですが、まあホモにとって女なんて元から透明人間やしな

そんなことより上下攻防戦も無くあっさり受け攻め決まってるのもお約束ですが…

普通バイとノンケならノンケが受けちゃうのお前勃たへんやろ?と思うのですがコレがファンタジー

角あわせで無理やり勃たせて上に乗っかるタダシくん(襲い受け)!え?喘ぎ声?

ばっかお前俺のあさぎ神が攻めなんてクッソクッソ訳わかんねえ氏ねよマジ卍!で

内容なんて覚えてねえわ!何故あのポジションからノンケが!突っ込まされるんだ!

ノンケが突っ込んで良いのは受けが好きで好きでたまらん時とクスリ使われた時だけやぞ

てかお前横の彼女どうすんねん好きなんちゃうんか?無理やり突っ込まれたなら言い訳立つけど

上に乗られてフィニッシュまで腰振ってたとかどうにもならんぞソレ><

そんなわけであさぎ神の喘ぎはホモパートより3Pパートの方が受け受けしくて神でした以上!

タダシ野太い声でしたねーてくらいしかマジ覚えとらんわなんであさぎ神に攻めさせたしアホちゃう

こんなことした後もアキラは彼女の事好きやしとか言ってるしでもういろいろ破綻しとります

ジャケットによると彼女起きてたっぽいし、こんなこと知られて付き合い始めてどうなの?

こんなゆるい野郎を許せるのか否かは聴いてる人によるとは思うんですが、

結局何を聴かせたかったのかは最後までよく分からん作品でした

久しぶりにこんな突っ込みどころ満載のバカ円盤聴いたわって意味では大変清々しいです^^

二輪挿しにホモでまさに突っ込みどころ満載でしたわ!

2018年3月 1日 (木)

【BLCD】マリソから円盤が届いたので

2月は節約のため、というより欲しい円盤がなかったので新作が枯れた状態でしたが

本日唯一の新作予約したブツがマリソから届きました^^3月は大豊作ですよオクサマ!

そんなわけで相変わらずすぐには聴かずに溜まったネタを色々書いていこうと思います

コレまで沈黙していた間に色々聴きました。まずは「気まぐれなジャガー」。面白かったのですが

ものすごい尻切れトンボで終わっていて、話としてコレは無えなあ続き出なかったらクソ確定です

あとは「ミスターフィクション」と「暫定ボーイフレンド」…どちらもパッとしないまましぼんでゆきましたが

特に気に入らない部分は無いので忘れたころにリピすれば良いかな、位のお話でした

この2作品を並べた理由しては、受けの中の人をチェンジすれば個人的神作になった!

とおれさまが主張したかったからです。暫定さんの落ち着いたメガネが何でゆっけなんだろうか

そしてミスターさんのうるさそうなヤンチャサッカー選手が何故田丸先輩なのだろうか

どちらもありえないくらいツボ属性から外れていて絶望しました。テレコにしたらど真ん中なのにさあ

.あと両方に言える事は攻めが汎用過ぎて面白くないの一点でしょうか。舟歌はとにかく受けろ

攻めが可愛いといった点でリピ率が高いのは何故か「さくらハイツへようこそ」ですかね^^

とりま最近の既聴新作はこんなもんです。お次は発売予定円盤に対する期待度ですが…

まだ聴いていない「恋と性と魔法の作用」ですが、おれさま別れさせ屋に弱いらしく

購入理由はそれだけなんですが、なんか近々似たようなものが出てません?

「キューピッドに落雷」でしたっけ?あれもまっすん出てたような出てなかったようななんか忘れた

差し迫ったところでは「サヴィルロウの憂鬱」ですが、攻めがまたおま過ぎておれさまが憂鬱です

「百と卍」は聴きたくて買うのとはちょっと程遠いので、良かったら儲けもんですかね

やはり3月のイチオシは「男はじ8」ですが、今までことごとくフラグへし折られてるんで

つか誠一郎くん攻めだしさあ、視聴聴いたら薬研と信濃まんまだしさあ…

誠一郎くんは受けでオナシャスってアレほど言ったのに何で攻めてんのよ分かってないわー

しかもゆっけの喘ぎを1枚延々聴かされるのキツイって壊滅的なんだからさー

まあ、好物さんの時みたいにちょっと天然ボケ入ってる時の喘ぎは可愛い事があるので

今回わりとそっち系の声色だからワンチャンあるかもしれませんが…過度な期待はすまい

何だかんだ期待していた前作は結局「ニッケル喘げ」「河西くんは井口っぽい」に集約される件

ニッケルは喘ぎしか評価していないおれさま、そして神石田ではなく井口な件で察して欲しいw

そもそも井口が声だけ聴くと神石田と間違う時があるくらいですが、「声」だけだからね?

そんな河西くんの真価を問うために「手中に落としていいですか」を予約しています

花梨たんのと男はじを聴いて少しずつイケるようになっているので、ベテラン遊佐に仕切られて

もっとやれる子になってくれてたら儲けモノでしょう、モブに中澤もポイント高い^^

あとはモロ役者買いで「カッコウの夢」かなあ、おれさま多分かんけーしの厨なんで!

でもこれためこう原作なんですよね、多分いやきっとつまらない。

つまらない理由は2作聴いて分かったのでもう原作チェックする気も起こりません

大人しくおポンチ描いてりゃいい絵柄なのに、なんで小難しくしようとするわけ?

モノローグ担当でないほうが毎回ありえないことぶっちゃけてちゃぶ台ひっくり返すのですが

伏線描けてないから感情移入できずにただしらけるだけ、これぞ意味不明な後出しの極地

この人自分の話がクソだという自覚があるのかねえ…どうしても捻りたい病気なんだったら

推理小説でも読んでフラグの張り方勉強してきてください。個人的にはそんなこと辞めて欲しいし

今すぐ四次元殺法コンビに説教されて欲しいと思っていますけどね。王道大事

今回もあらすじ読んだだけで病気が進行している予感しかしませんので期待はしない

完全中の人買いなので、そこのところ自身で肝に銘じて挑んでみようと思います

あとは全巻予約予定の魔彼なんですが…新キャストにかなり無理なのが来て萎えております

でも好物さんの一番無理だと思った中の人の話に一番萌えた経験もあるし

こちらはお話にまだ期待が持てるだけに救いがある気はするかな;でも古川の攻めなぁ…

あとヨシキの受けなぁ…逆ならまだ、てかヨシキの演技って何かまえぬっぽいよね節回しが;

別に嫌いな演じ方じゃないのでそんなに気にはなりませんけどね、攻めなら良いんだヨシキは

古川は多分どちらも駄目でしょうね、おおくりからの声色は聴いただけで電源切りたくなりますし

高めで来てもなんだか変に喋り方がくどくてイライラするので、多分地雷といっていいのかな

特定の連中と新作で組む場合に刀のある界隈がざわついて鬱陶しいので、

あそこらの主要な人たちをNGにしておいて欲しいくらい。まあ今回はヨシキでよかったのかもね

わがしやは聡いヤツなので、多分田丸先輩をNGに突っ込んでんじゃないのか来なさすぎる

BLのそれは好き嫌い以外の配慮であるから、多分ハゲ海さんも入ってるかもしれませんな

なんか期待度というよりdisり気味の記事になってしまいましたが、

新作を金だして買う事は確定していますので、金額分は色々書かせてもらいますわ

2018年2月10日 (土)

【BLCD】よるとあさの歌 相変わらず萌えはしませんでしたが

「萌える」っていうのも最近死語なんじゃないのかと思い始めているおれさまですが、かといって適切な言葉が思いつかないので、伝わるなら別に良いなと思っちゃっています。というわけで久しぶりの円盤感想は、買ってから結構長い間寝かし続けていたはらだテンテー原作「よるとあさの歌」。いつもは大抵フリトつきを買うのですがそういったものを聴きたいと思うことも無く、カラーレシピも持ってるのに連動特典とか知ってたのにスルー上等ってくらいどうでもよかった1枚です

せっかく取り込んだし寝る前に時間があったので暇つぶしに聴いてみました。今までバンドものはそれなりに聴いているのですが、刺さった経験が一度もないおれさま。最近のものが多いのでとんでもバカ話とか皆無でどれも面白く聴けはしますが、まあなんていうかそれなり?感想書くほどでもねえなあで打ち止めが続いています

今回はどうだったかというと、はらだテンテーですから甘いシーンは全く無いので萌えとか無理なんですが、バンドものの中では今まででいちばん面白かったかな。長らく地雷だった原作者の円盤も、枚数聴いているとそれなりの傾向と対策らしきものがおれさまの中で確立してきます。今回も相変わらず受けは盲目的に攻めが好きで、いろんな方向性に狂っている攻めから苛められる受けに萌えれば良いんだよなと思っていましたが…

今回ではらだ円盤は4枚目ですが、聴き始めていい加減に白痴気味な受けは食傷だなあと思ったのと、攻めモノローグなんだから攻めの心情描写を楽しめば良いんじゃねえの?と。前聴いたサイコパシーラブはサイコだけに全く共感できなくて、ナニコレ受けが可愛いだけのクソかよと思って放り投げましたが、今回の攻め属性はわりと分かりやすいバカでした。人によってはクズにも映る人格なのかもですが、おれさま的にはただのヤンチャなお子様;ワガママで可愛い奴だと思えたのはかんけーしの演技か声色かそこらにも要因がある気もしますが、はらだテンテーにしてはマイルドだったように思います

ザックリあらすじ。ヤンチャなだけで特にとりえもないボーカルの朝一(@かんけーし)はモブ2匹(舟歌&中澤)とバンド組んでます。そこのサブメンに歌が巧くて曲の書けるハイスペックイケメンのヨル(@シュガーちゃん)が何故か加入したところからはじまります。自分以外が目立つのが許せない朝一と、何かと朝一にキラキラ目線を向けるヨル。メンバー一同浮いた話ひとつないヨルの態度に若干の違和感があったりなかったり、朝一はガキなのでそんなヨルをものすごく分かりやすく突き放します

でもそのイケメンは利用したい。朝一に逆らえないヨルは言われるがまま、メンバーと繋がりたい女を集めて相互理解のパーティー開催。やがて電気が消えてご乱交ターンに差し掛かりますが、さんざんヤってデロデロになった朝一は、ヨルを女と間違えてハメてしまいます。その後電気つけてメンツに総バレ、ガキ過ぎる朝一はどう対処して良いかわからずヨルに逆切れ

自分はノンケなのに何で野郎なんかと、周りには退かれるしカッコ悪くてしょうがない…朝一くん思考回路がガキそのもの。で、ヨルの気持ちは現時点でよく分からないものの、前メンツで限定ライブやるから朝一来てね、とか言ってるところを見るとやっぱりあのバカの事が好きらしい。歌ってる最中もずっと朝一にラブコール、何か知らんけどヤバイ勃つわナニコレいやああああで朝一トイレ直行。匿名掲示板に貼られてるバナーにあった広告のアレですよ^^

その後どういう流れか追いかけてきたヨルと色々やっていくうちにますます分からなくなる朝一。そこに居合わせたヤクザくずれのいおりちゃんとか、最初のパーティでハメたしおりちゃんなんかが出て来ますが。この名前が似たご兄妹はどちらもヨルの事が好きらしく、朝一を踏み台にしようとしたり嫉妬の対象にしたりしていますよ

で、ある日踏み台の朝一がムカついてしおりちゃんを打っちゃうわけです。兄一人妹一人のご兄妹でヤクザ崩れとキャバ嬢とか、そりゃもう殺されても文句言えないフラグですわ。はらだテンテーのお話って攻めが報い受けてたり受けてなかったりなので、ものによってはスッキリしなかったりするのですが…朝一はやってくれました、いややられてくれました。妹を傷物にされたいおりん超お怒り、イヤイヤ多分その前にヨルが朝一のことをどれだけ好きか一方的に聴かされてたし、そっちの怒りがでかそうだけどね

腐ってもヤクザなので、タコ殴りとか頭の悪い事はしません。金にするため咥えろ動画ネットに流すからってヤツです。あとは飲尿プレイとかジャリ入りローションとか?まあそこらへんを矢継ぎ早にされて朝一大号泣で命乞いですよ。土下座とか失禁とかしてるでしょアレってくらい全力^^;やりすぎやろってくらいの報いを受けて、朝一クズ過ぎ氏ねって思っていたリスナーも胸がすいたところでしょうが、まあガキ相手にそこまでせんでもなっていう。おれさま同じ経験あるけどうちの兄貴はいおりんほど惨くはなかったからな;

しおりちゃんはビッチだけど良い子なので、ヨルが朝一超ラブなのを知って応援してあげるってなってます。で、兄貴がやばいのも知っているのでヨルに助けてコール。ド天然と惚れた弱みで丸く治めて帰ってくると、朝一がズタボロになりながらワンワン泣いてヨルのことを心配しちゃってます。怖いトラウマで一人じゃ寝られないから添い寝しろオラ!って朝一めっちゃ可愛くないですか!ないですかそうですか

ここらから態度を軟化させた朝一に対し、作曲しよーのちゅーしよーので一気に押してお付き合いがはじまります良かったなヨル!恋愛経験値の低いお二人様は結局何やるかわかんねーからファックファック!なんですが…たまにしか入らないヨルのモノローグが「いつも自分が出して終わりの朝一が何度も逝かせてくれた嬉しいポッ(異訳)」、とか。ヨルお前も可愛い可愛いwwwwなんじゃこれただ普通に可愛いお二人様やんけ!はらだテンテー良いのコレでいいの?

今までは攻め重視で受けの心理描写とか好きフラグが実にいい加減(超展開)だった印象がありましたが、今回受けにも超どテンプレな理由があって攻め大好き!になるわけですからこちらも分かりやすい構成。ガチで女と間違って突っ込んでしまう部分とか、後半の因果応報プレイがライトリスナーお断りはらだテイストだったものの、流れ自体はものすごいBLテンプレで安心な一枚でした。ただリピるとなるといらんシーンがクッソ長くて中だるみしそうな気はしますが、初回はとにかくいろんな人物が入り乱れて場面も動くので面白い。ただ萌えは全くしませんでしたが結構お気に入りの作品ですね

声はねえ、とにかくかんけーしはモノローグ担当および声張りまくりフェラでちょっと喘ぐしでお疲れ様でした。おれさま的には健気受けが好きなのですが、このキャラはバカっぷりが愛しいのでこの方向で全然おk。シュガーちゃんはド天然ですが朴念仁ではなくちょっと色気足したような方向性がそそる。この中の人逆カプで似たようなのがありましたが、向こうのお話はどちらも中途半端だったかな。まあはらだ円盤なので色々突き抜けてるのはお約束

舟歌はただの空気なのでモブ以上でも以下でもない感じですが、メインでもまあ受けなら一度聴いてみるかってところ。中澤はメインは勘弁して欲しいけれどもニヒル系のモブをやらせると光る。モブならむしろ嬉しいので賑やかしで出て欲しいです

攻めに苛められなければならないので、受けがとにかく一途なはらだ円盤。おれさまその手の受けが好きなはずですが、この人の作品に関してはそちらよりいろんなバリエーションで受けを苛める攻めを楽しむ方向性が正しいと思います^^特に今回は、攻めが最初から受けを意識している体でリピートすると可愛く聴こえるミラクルがあるかもしれませんよ

今回めっちゃ長くなりましたが一気に書いたのでログは分けません!(分けるの面倒になった)

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