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カテゴリー「【声ヲタ】BLCD・乙女」の669件の投稿

2019年6月 6日 (木)

【BLCD】今更きみが恋に溺れるとか

ipodの容量と戦い始めてから新たな円盤の購入にも消極的なおれさまですこんにちは。まだまだ聴かない作品は数多くあるものの、いざ消してしまうとそれはそれで弊害ありそうでなかなか踏み切れず。豚汁でたまに上から下まで眺めたりはしていますが、もう聴きたいものは聴いちゃったしなという

とあるキッカケで聖闘士星矢の映画?車田漫画人生40年かなんかに作られたキモい3D版を見たくなり、ポチったついでに買ったのがタイトルですわ。先日「きみが恋に堕ちる」の原作をなんとなく読んでいると、そういやスピンオフのほう聴いてねぇやと思いつきました。それこそ堕ちる聴いたときからいつかは聴くかなとは思っていたものの機会がなく、気が付いたら中古がワンコインまで下がっている今、今でしょ!

BLCD業界に貢献したい気持ちはあれど、さすがに小売が在庫抱えている程度の円盤を新品で購入する気は無く。新作を新品で買うこだわりと、廃盤商品の新品をわざわざ探すという行為はイコールではなかろうと思いますので、おれさまは昔から廃盤を中古で買っている事を隠したりしていませんの。まあ萌えて萌えてどうしようもない円盤はあえて2枚目を新品で探したりもしますけれども、少なくとも今回のタイトルはまだ聴いたことがないし聴いても多分そうはならないだろうと思います

お試しですから1枚目だけにしようかと思いましたが連作ですし、きっと1枚目はスピンオフならではの伏線回収に従事してまともに恋愛していないであろうから2枚目も一緒に買ってみました。届いて早速聴いてみたところ、思ったとおり堕ちるの時間軸で受けが何をしてたの書き込みが主でまともに恋愛とかしていませんわ。で、2枚目行くかってなるかと問われたらもうええかなって^^;

おれさま健気受けがツボなので、今作の礼一郎たんね。堕ちるに出てきてるのでどういう野郎かは分かってるから今更とはいうものの、やっぱ主軸に据えられて美味しいキャラじゃないんですよねこういう天然もの。アホの子が可愛いのはせいぜい男子高校生までだろって思うし元からそんな可愛げもねえしで、ゆさぽんの声は良いし昔と違って喘ぎにも萌えるんだけれども、うーん別に震えねえし攻めの陣内さんにはもっと興味ねえわで終了。面白かったんですよでも萌えはあまり無かった

尺の都合か知りませんが気になったところとしては、親友の気持ちが分からないってグルグルしていたのにいざ自分の弓が乱れた時にそれに思い至らんのかと。春さんの気持ちがぶれて弓が荒れた原因分かったやろ、何か思うとこない?て礼一郎に問いただしたいわ。あとは司にコンプ持ってたって言うのはちょっと意外で少し萌えたそんだけ

短めなのでタイトルの「とか」を回収しておきます。5月は愛は金なりを買いました。まあ面白かったですがこちらをリピするなら魔彼かなと。6月はタスク大明神のアレ1枚のみ、7月にいたってはゼロです。恋するインテリジェンスは迷っていましたがやめようかなと。1枚も買うもの無いものの原作の設定からしてあまりそそりもしないので、買ったとしても積むだけだろうなと思いました。同じ流れで買って積んでる祟り神さんと同じく森川社長攻め、そしてハゲ海さんの受けに今更興味が無い。ワキカプナニソレオイシイノ以上QED証明終了

8,9月は個人的にはわりと豊作。なんか野上くんが無双していますが、8月の1枚はその彼が健気っぽい受けをしていそうなのでポチりました。あと原作者の人に若干の興味あり、誠一郎くんの攻めには全くそそらんどうでも良い。フィーくんにおける誠一郎くんの立ち位置ってチョイ悪攻めとかいうどうでもいいポジションでしか無いとしたら、全く救いようがありませんなぁ嘆かわしい

9月は俺のよしつぐ受けこれが全てですが、8.9と連作で出るいとしの猫っ毛…今のLGBT?かなんかのクソブームにでも乗っかるつもりなのかマリンたんは。弱者だなんだ言いますが、同性だろうがなんだろうが他人に恋愛感情を向けられるだけ全然上等、幸せじゃねえかって思いますけれどもねえおれさまなんかは。セクシャルマイノリティとして一緒くたにはされたくないし、被害者意識丸出しの同性愛者に何度か絡まれて鬱陶しいなと思ったのも事実ですし。綺麗ごと抜きでBL好きにLGBT理解者とか居ないと思ってますよ、ホモに葛藤してるところが萌えるとか当事者からしたら殺意レベルじゃないですかね

まあ盛大に話が逸れたところで、あのメゾンな住人たちと脇の2人が好きなのでまあ買いますよ、買いますけれどもさ。最近ハゲ海さんの続編が多発してますけども、うーんことごとく受けばっかなのでまあどうでもええなってところで猫っ毛ですが、これはリバなんですかね。ただでさえ長期連載で中だるみも含めれば、かつ原作者的にもリバは入れてくるでしょうなという予想は出来るところ。まあ初っ端からヤらせてくれないなら受けでもええわみたいに言ってたキャラだしな攻めは

原作未読でもここまで簡単に予想が付くにも拘らず、それにかこつけてこれでもかとリバ憎しを正義と吠える奴らが一定数いるのが鬱陶しい。普段自萎他萌だ何だか抜かして他人の萎えを封殺するくせに、いざリバとなると嫌いが当たり前のような論調。何レスもリバクソカキコが続いて、ほんのひとつこれを煽る奴がいると全員で総叩きって自演でもしてんのかと。押し付けウザいだのなんだの多人数でぶっ叩いてアタシは冷静とか正論ぶってるのイタいんだけれども。多人数でリバ憎しを押し付けてるのはどっちだよ、原作者がリバ大好きなんだつってんだからお前らが読まなきゃいいだけだろ鬱陶しい

二次の流れだと右左が逆なだけで殺し合いがおきるので、まあそういう延長なんだろうかとアタリをつける事は可能ですが、実際リバの何がそこまで憎いのかまったく理解できないおれさまです。原作者が好きなように描いて然るべきなのが一次でしょ、リバろうが何しようが事前タグとか必要ないし、原作者はお前らの萌え製造機じゃねえんだ二次に毒されすぎやろ。まあクソなもん読まされてクソだって言うのは自由ですが、これクソじゃないってヤツにクソでしょ黙れ、押し付けるな!って…リバ萌えるやん?としか思えないおれさまでも、嫌いという性癖をおかしいなんて思いませんが、あの正論ぶったヒステリック論調で全力釣られクマは痛々しいのでスルーを覚えてもらいたい

多々挑発的な物言いを用いていますが、要はリバ嫌いの人たちは繊細なので逆鱗に触れないようにしましょうよって事でね、正直煽るほうも煽るほうだと思いますわ。萌え尺は多いほうが幸せになれるんだし、地雷は少ないほうがいいこれ真理。ショタ嫌いもオヤジ嫌いもそれなりに共存してるのに、リバとなるとどうしてああも醜いんだろうなこの界隈^^;まだまだ新参者のおれさまにはやはり理解に苦しむところではあります。二次読まないしBLの取っ掛かりがゲームだったおれさまは、そりゃリバはあって当然ってなるのが自然だろうよってね。嫌いになるにはそれなりの理由があるのだから、それは慮ってやらねばならぬ

以上超上から目線で〆。そろそろお昼ご飯の支度をします

2019年5月 1日 (水)

【BLCD】やけっぱちの新作感想とか【つぶやき】

新元号とか言ってられないほどに悲惨な月末を迎えていたおれさまですこんにちは。もうねえ現状いろんなものがダイレクトに子宮を襲う妙齢の女ですよ(ナニコレ)。要するにストレスによる自律神経の失調から引き起こされる排卵痛という名の激痛(もういい)、その原因はなんなのかと、上に書いたように色々あるんですが一番でかい原因はこれ

現金(野口さん4人)を落としました

まあね通帳とか家の鍵とかクレカとか落とすよりは全然マシではあるんですけれども。すぐ使うのでいつものキーケースにお年玉折りするのイヤだったので、二つ折りにしてポケットにインしたままチャリ乗ったらこのザマですよ。食品買い込んで会計しようと思ったら無いんですものhahahahaha!こんな事なら素直に加州の財布卸して使うんだったわ!思ったよりでかかったので使い勝手どうなんかなぁと思って保留してたんだわぁ氏にたい

そんな訳で月末ずっとグルグルしてて元号なんて知ったこっちゃ無いんですわ。何かのバチでも当たったんですかねえおれさまなんか悪いことしましたっけかねえ、なるべく他人と関わらない様にしてるんで身に覚えないんですけれども。まあズルズル凹んでたって腹が痛いだけですので、気持ちを切り替えて新しいプリンターを買いました(何で)。新元号になって言えること、それは絶対現金を裸でポケットに入れない。まあ諭吉じゃなくてよかったじゃんね

こんな投げやりな状況で円盤なんか聴いたってろくな事にならないに決まってるじゃんでもやっちゃう。まずは狂い無く何とかさんの続編からですが、思ったよりはストレス無く聴けました。確かに邪魔者が出張ってくるのですが、ダラダラファックやってるところはトラックごと飛ばせば何とかなる仕様。マシなほうの片方がストーリーに絡んでるのでこの程度なら致し方ないところ、それでもギリギリの線ですけれどね。それより何よりまだ終わんねえのかお前らいい加減にしろよ。おれさまこの声色のヨシキ大好物なんだけどさあ、どうせ病むか死ぬかするんちゃうのろくな未来が見えないわ白取さん

次はなんだっけああそうそう男子高校生はじめての3のアレ。3カプオリジナルでまずはアメリカ人×ゲイ優等生なんですけれども、ここで既にぶん投げたくなりまして。ゲイ優等生が実は良いとこのボンで、自分の性癖に負い目を持っちゃう面倒くさい仕様。ポジティブアメリカンの攻めが介護してハッピーその後ってヤツなんですが、未だに親に認められそうにない怖いとか言っちゃってて、特に母親が厳格というお話。その後テレビ電話で攻めが平気で受けの母親disるところとか、そもそも母親が頑なに反対している構図自体しっくり来ないかなという。まあそういう家もあるんでしょうけれども、アメリカ人が相手のおかんdisるときなんて喧嘩上等宣言以外の何があるんかしらと

結局ご都合主義BLファンタジーで終わるんですけれども。衆人環視のもと、そのナーバスな母親の前のチューしてはしたないって言われるのとか当たり前やん?ホモとかそんなん関係ないやん相手が女でも連れが自分の目の前でキスとかされんの退くわ。正論は時に相手を殺すよ?自分たちは間違ってないって言ってもな、受け取る相手の状態とか周りの空気とかそういうのあるやんけ。クラスメイトがホモを普通に認めて両親の前でチューして拍手で終了、最後に何のフラグもなく突然母親が見送りに来て行ってらっしゃいとか気色悪いて何このハリウッド仕様

USA!USA!

カーモンベイビーア・メ・リ・カwww

そんな訳でぶん投げて次行きまして。次はおれさま最推しCPゆずるん×マキ子なんですけれども。コイツらは特に可もなく不可もないですが特段萌えた何かがあるわけでもなく。ロミオとジュリエット押し出してくるんかなと思いきやそうでもないし、アレほど次は普通の部屋でヤれと言ったのに病院だしでお前らまたかよと。加えて残念なことに受けのフェチシズムが完全になりを潜めてまして、攻めのほうはまあそれなりでしたけど、受けの指フェチ具合が萌えどころだったのになぁと。まあ最後にゆずるんがマキ子の事名前で呼んだのだけは評価してやるってか普段から呼ぼうよそこは

で、終わりましたwwwwうーんもういいやってなった。3カプ目のアイドルってのが既に地雷なんですが、そんなことよりハターノの攻めキャラが気色悪すぎてなぁ。2枚目の後日談とかキャストトークとかももうどうでも良いかなってたってしもたわー。このシリーズおれさまいつも真ん中の組が好きで後はどうでもいいってヤツ多いってか全てにおいて3つ目地雷という。何か法則でもあんのかねw

そうそう、以前書いた「お姫様は王子志願」何度か聴いてそれなりに面白くなってきたので特典円盤探したのですが、ぐぐったところおれさまの感想ログが結構上のほうにいてボロカス書いててワロたwwwこれ営業妨害ちゃいますのん、わりと率直に書いたつもりなんですけれども。他に見当たらないのがまたヤバイ感醸してたって言うか;おれさまとしては2回目のほうを読んで欲しかったりするんですがね

5月は血迷って古川×ヨシキのを予約してみました。魔彼で一番リピってるのが何故か天編3巻だったりするんで、あんな感じの2人なら良いなあと。まあ何も買うものがないというのが大きいのですが、それなりに楽しみだったりしています

2019年4月24日 (水)

【BLCD】有言実行おざなり感想 お姫様は王子志願(2回目)

steamで重めのゲームを買ったらパッド操作を強制要求されて絶望しているおれさまですこんにちは。騙しだましキーボードでやってきましたが、いつかはこの日が来るんじゃないかと思ってました。箱のパッドが使えるかどうか分からないのでもう新しいの買っちゃいますわ給料日ですしねアッハッハwwwそんな訳で今日も新しい円盤が届きました狂い鳴く何とか続編。キャスト見たらまたヨシキだよどんだけ居んのこの人。まあ可もなく不可もない人だから今のところは問題ありませんが、このペースだと地雷化しそうで恐ろしいんですが^^;

前置き少なめにタイトルですが、リピするならこちらと書いてしまったからにはリピしてみました。一度ここで感想書いたときにはもうこれでもかとボロクソにこき下ろした記憶しかないのですが、その時の内容が要するに「75分痴話喧嘩」「拗れた後の自省ゼロ」このあたりがクソだと書いてた記憶。で、聴きなおしたところやっぱりその通りなのですが…

よくよく考えてみると、痴話喧嘩なのだから己の愚かさを省みないのもむしろ当たり前なのかなと思い直した次第w前日さんざん言い合った翌日に何事も無く会話して、イベントで颯爽と受けを攫いに来る攻めに関してはやっぱりこれないわって思うわけですが、それもまあ痴話喧嘩なんだったらしょうがないじゃんね。前の日のケンカなんか引きずるほうがどうかしてるって事ですか、リア充氏ねよって感じですかね!そりゃもうそこに至る前にさんざんモノローグでお互いがお互いを好きだと疑っていない感じですから、こんなん両片思いでも何でもないわな

幼なじみのパターンとしてはテンプレが大まかに4つあって「両片思い」「片思い」「片方無自覚の両想い」「痴話喧嘩」おれさま左から萌え度が高い、というか痴話喧嘩にはそもそも萌えないのでカエレ!になります。既に出来上がったあとの後日談と同じでしょこんなん、リア充の惚気には興味ねえんだわおれさまはよ

やっぱりボロクソ書いてますが萌えるところや笑えるところも結構あるんで、リピする順位は結構上にいたりしますよ。図らずもこのお話、攻めが「ゆうちゃん」ってところまで凸凹さんと被ってて笑えるのですが、受けがずっとゆうちゃん呼びなワケですよもちろんファック中も。幼なじみだからおかしくは無いのですが、ファック中に唯一「結月」と名前呼びするところがあってなんかそこめっちゃ萌えるんですわw全体的にあざぎ神の笑える言葉攻めが続くだけの流れなのですが、ぶっちゃけそのゆづき呼びだけで生きていけるから良いですよってくらい。あとさんざんいろんなお願いさせてのあさぎ神が笑えるイケボでいわく「俺お前を抱くときだけSになる」実際いろんな要求に応える態勢なわけですから、このSは正しいSですね

以上、最後の仲直りファックが長尺な上あさぎ神のちびっ子頑張る的なイケボに相まってクッソ笑えるんですが、萌えどころを探そうと思えばそれなりにやれる代物。この可愛いおチビさんがどんな絵ヅラででかい受けの上に乗っかって気取ってるのかと、原作無いのでもちろん分からないのですが、一種怖いもの見たさのような興味をそそるお話ではありました。原作があったら多分買ってただろうなとは思います

この円盤例に漏れずモンブラン製なんですけれども…個人的にこの会社の円盤はワッショイ感想が多い気がしていますので、このお姫様は作品としては残念な部類に入っていましたが…リピれば濃い掴みに忠実な内容で、それなりに面白いなと思えてしまった不思議。長らくオリジナルで奥行きが無いのを短所と捉えていましたが、いざ薄い原作を連続で聴かされている今となっては、たいしたこと無いやり取りをダラダラ続けられるくらいならメイン2人で会話しとれ、くらいに思っています

で、リアムたんと一緒に買った円盤もモンブラン製「恋するヤンキー」なのでついでに触れておきます

結論、かなり面白く無かったです(キッパリ)。続編とかわざわざ円盤化して、セットとかも出してるしで結構気合入れてんのかなとか思ったりもしましたがね。これこそたいした事無い掴みを延々とやってる質の低い原作ものって感じでした。まあ原作がありそうな趣を感じるというだけで、相対的には質が高い仕上がりになってはいるんでしょう。ですが、おれさまこのメーカーにはそんなこと望んでないんですよね。モンブランにしては平凡な掴みでしたし、野上くんは相変わらず幅のないツンデレ受けだし、ああいう昼行灯なヨシキははじめて聴きましたが、そのうち中澤にしか聴こえなくなってますます鬱になりました。ま、受けの属性がおれさまに合わなかったのが全てなんだろうけどさ(あと受けの名前と同じ♂が知り合いに居るせいもある)

期待値が高かったかといえばそうでもない、というかあまり興味が沸かなかったから発売日に買わなかったんですからね。うっすい原作物をスパソニで作ってるんだから、こういうのはそっちでやっといてくださいな。モンブランたんにはぶっ飛んだ掴みとメイン2人だけの濃いやり取りを書いてくれればそれでおれさま満足なんですよ。まあ売れなかったんでしょうね後続消えて全部スパソニに移行してるっぽいですし。マーブルたんがまあまあやれる子なのでそっちに期待するしかないのかもね

別レーベルかなんか知りませんが百合っぽいノーマル物を2枚ほど作ってて、そっちに若干の興味が沸いていますが中古無いんですよね。さすがに女同士のファンタジーを定価で買うほどの思い入れはないしで、どうするか悩んでいる最中です。サイガーって女役させるとオバハンにしか聴こえないんですが、女子高生とか大丈夫なの

2019年4月23日 (火)

【BLCD】最近はオリジナルしか刺さっていない

そろそろ新作円盤が届き始めるころですねこんにちは。「優しいパンツの脱がせ方」が昨日届いたので聴いてみました。久しぶりの原作つきにクラウンワークス+蜂谷たん。最近ポコポコ出てくる新レーベルに比べると安定の布陣です。登場人物も妹ご友人、活動場所も教室部活動幼なじみそれぞれの部屋で色々やっていてさすがの奥行き。75分飽きさせず聴き応えがありました

何と比べてかというと、直近に聴いた「願いを叶える流れ星」。図らずも受けの中の人が同じですからね。あとはまあ先日言っていた「お姫様は王子志願」(オリジナル)と「凸凹シュガーデイズ」(原作つき)。前者は彼の有名wなモンブランたんで後者は安定のジンジャーさん、しかもこれに至ってはメインのキャラ付けと舞台まで全く同じなのですが、聴き比べたところオリジナルと原作つきでより顕著な差が出ています。もちろん原作つきの方がいろんなキャラが出てきていろんな事をしていて、時間一杯までガッツリと聴かせてくれてます

そんな原作つきに比べてオリジナルはどうなのか。5分で先が読める(リアムたんのやつは感想書いたとおり読みづらかったですが、例外的に)、2人芝居なのでやり取りが退屈、場面転換もせいぜい部屋と外くらいで奥行きが無い。ヘッポコレーベルが多いのでBGMうんこ時に脚本もうんこ、てかほぼヤってるだけまである。とまあとんでもない出来のものが多いわけですよ。実際それなりにオリジナルを聴いてきて感想もあげているわけですが、刺さるものよりぶん投げた円盤の方が圧倒的に多い。これは間違いありません

間違いないのですが、それでも深く突き刺さるものがおれさまの中ではオリジナルが多いのです。原作つきは基本連載ですから、いくらテンプレものでもきちんとした導入があって、補足があって、様々な行程に説得力を持たせるように出来ているためにどうしても合体までに時間がかかってしまいがち。加えてた最近は従来作品と被らないようにするためか、かなりニッチなアレコレが導入されている傾向。今回の優しいパンツさんは、キャラ造形的にはモンブランたんの「ケンカップル」ぽかったりもしたのですが、オーソドックステンプレの同作品と比べタイトルからしてニッチ、内容もかなり斬新wです^^;

おれさまはテンプレをこよなく愛する女なので、あまりキワいのは勘弁して欲しいわけ。看病に座薬が出てきたあたりで大笑いしてちょっとこれ無理wになった。お話はテンプレ導入のわりに盛りだくさんでおなか一杯になったのですが、これリピはないな、で終了。ムッツリ委員長と幼なじみモノなんておれさま大好物なので、ケツに座薬なんて入れずに普通に両片思いでファックしときゃ良いじゃん?色々やってるわりには心理描写が薄いのも原作つきの弱さなのかね?まあこれについては尺の都合と各々(原作とか脚本とか)の質ってのはあると思うけれども

場面を必要以上広げる必要はないし、奇を衒わずに普通にテーマに即した心理描写を濃くやってくれたら登場人物なんてメインだけで良いし、手っ取り早くイチャイチャしてアレコレあって、最後に両想いファックっていうのが一貫している古き佳き作品。今の状況こういったものを探そうとしたら消費され尽くした原作つきでは難しいようで。じゃあ昔の原作掘ればいいじゃんって言ってもね、時代に即した色々ってのがあるわけですよ。昔のものはやはり相応に古めかしい。本も音も声もね。それはそれでまた別の愛で方があるわけですが、おれさまは昔を懐古しているわけではないのですから、昔のものを聴け、ていうのはちょっと話が違います。今更ナンバラン聴いて面白いかっていうとちょっとそれは無いわって事よ

閑話休題。「お姫様は王子祈願」と「凸凹シュガーデイズ」については、まさにおれさまが思うオリジナルと原作付きとの違いが顕著。お話自体は凸凹さんの方がずっと聴かせてくれましたし、脇キャラなんかもいて退屈しなかった。でも、そんだけ。ファックは最後に一発だけでそれ以外のお色気が弱いし、そもそもキャラ造形がお互い薄過ぎて萌えづらい。受けも攻めも最大公約数を狙いすぎ特に攻め。普通に男前過ぎて、チビであるゆえの懊悩も感じず受けも同様で、テーマに沿ったお話ではなくただの学園ラブコメ聴かされた気分でした

お姫様のほうは攻めがマジでお姫様扱いで、日々イライラを募らせていて見た目も中身もちっちゃい男でしたが、受けもほぼ同様の女みたいなヤツでタイトルに偽り無しのかぼちゃワイン状態。脇キャラなんてかき回しの弟しかいないしで、メインのやり取りをガッツリ聴かせてはもらえます。テーマに刺さるか刺さらないかは人それぞれではありますが、同2作品のテーマは同じなので、体格差に刺さる人なら断然お姫様の方が萌える1枚になるんじゃないかなあ。まあでもメイン2人とも問題ありありの造形なので、ストレス無く聴くなら凸凹さんなんだろうけど…いかんせん萌えないんすよね、突っ込みどころもないしでなぁ。おれさま的にはお姫様のほうにはそれなりの萌えがありましたから、リピするならこちらかなって思っています

上記に挙げた原作本の中身が薄いっていうのもあるかもしれませんがね、最近は小説原作が無くなりましたししょうがないのかも。ハルヒンの神原作円盤なんかは今聴いても萌えの宝庫ですからねえwオリジナルにしてもうまくバランスが取れてるものからぶっ飛び杉ってのもありますから、一概には言えないっていうのが結論ではありますが。昨今刺さる原作が見つからない、というのだけがおれさまの中の真実

最後に優しいパンツの中の人ですが土器くんは可愛くない神石田の趣、野上くんは可愛くないしもんぬでした。あーこれならケンカップル聴きますわーってなんじゃん?てか今まで書いてなかったけどケンカップルマジ神やで?まあリバってところで既に大半のリスナー振り落としてるけどな。最近のおれさまは「何かあったらケンカップル」みたいになってますよイヤ誇張で無くw

2019年4月21日 (日)

【BLCD】願いを叶える流れ星-Liam-(後)伏線回収や中の人感想など

あらすじの内容までは推敲していなかったので、書きたい事を書いてプレビューを押したらいつも以上の巻物になって絶望しているおれさまですこんにちは。感想を交えながらなのでしょうがない部分はあるにせよもう少し何とかならんのかしら;書きたい事を全て書くよりある程度は読み手の想像にお任せしたほうが良いよねっていうのはレビューも小説も同じだと思ってはいます、しかし実行するのが難しいわけでしてね

そんな訳でいつも通りくどい感じで感想書きます。おれさまのくどさに反してこの作品、テンプレファンタジーのためかモノローグで自らの思いをあまり語りません。状況説明としてナレーションや、最低限度の気持ちの吐露はあったりしますが、口で語るより状況で分かるやろ、の趣が強い。実際リアム本人が「言わなくても分かるでしょ」と言っています。お前は言われないと分からんかったやんって自分の事は都合よく棚上げしてるところとか可愛くないですかねw雰囲気で流されるというより、分かりきった言葉にできない両片思いの流れから、最後のファックで盛大に語り合っている感じ。と言っても今まで引っ張った分クドクドこうこうこうで、て訳ではないのが良いですよねメリハリ大事

恋愛過程そのものは超展開のわりにたいしたことしていない(3回目)という、あまりに萌えどころが無いものにはなっています。勉強教えてもらって美味しいご飯食べてちょっとエロい事してを2回ほど繰り返すだけ。衣食住で満たされる事は恋人として大切だとは思いますが、日常生活だけで説得力を持たせるにはヤマシタトモコ「恋の話がしたい」のように75分一杯いっぱいかけないと難しいと思います。そこを掘り下げることは諦めて、最後の伏線回収にすべてを賭けていると言ったところか。言うて流れ的にはテンプレ中のテンプレお定まりで、取ってつけたような感が強くもあるのですが、それを踏まえてリピした時に見える世界が変わってくることが、この円盤の醍醐味かとおれさまは思っています

リアムが初見でものすごく食い下がってくるところも「BLファンタジーとしてこういうもんなんだろう」と思って流していましたし、名前呼ばれたら興奮するのも「インキュバスみたいなもんって言ってたし?」そのわりに嫌がってるのも「ああそういうプレイですかハイハイ」あんなにサッカー好きだったのに、と言われてカケルが少し驚くものの「まあ好きだけど…」で返してしまい聴いてるこちらも流してしまったりもしましたが、これら全てにきちんとした理由がありリアムの演技もそれに即したものになっているな、と聴きながら感心したりもしていました

で、そのリアムの中の人(@土器くん)ですが、何かで一度聴いた記憶あるのですが、覚えていないのでお初の人で良いのかな。ええカマ声してますやん、しかもコレは舟歌タイプじゃねえの?野郎声も行けます的な行かなくて良いですけど。初っ端からおれさまヨダレが止まりませんでしたわ、何か少し前の健ちゃんみたいな趣があるね^^芝居がかった演技が地なのか分かりませんでしたので少々戸惑いましたが、怪しまれないように宇宙人ぽくリアクション大きめにしているのかしら、とも。カケルと一緒に生活していくなかで、気持ちが高まっていくにつれ可愛さと自然さが増していくところとかもう普通に萌えますわ。特に好きなんて言わなくてもそりゃ言わなくても分かれよってなりますわ駄々漏れやん?

喘ぎは特に盛大ではありませんでしたが、おれさま最近そこに拘っていません。気持ち良さそうかそうでないことのみが問題。今回は夢魔っぽい設定らしいですが、好きな人に便器だと思われるのはイヤ(要は好きになってもらって愛される形でヤりたい)という気配がしたので、盛大ではなくだが気持ち良さそうに、という指定だったのでしょうかね。恋人みたいに抱かれて嬉しそうにデモデモダッテ言うところなんてキュン死しますわはあ。コレはマーブルたんの傾向かもですが、ちゃんと逝き声発してくれたのも好印象ですね。図らずも次回のメイン作を予約しているのですが、これは期待値爆ageですぞ!(ほぼゼロでしたので)

ヨシキ?まぁいつものなんじゃね?気持ちの面ではリアム以上に尻尾振り振りで可愛くもありますが、おれさまがわんこ攻めという属性にあまり興味が無い。今回も残念ながら攻め側で特に刺さるものは無かったので、でもまあ害が無いっていうのは素晴らしい事なんですおれさまにとってのヨシキは定位置不動。これは誇っていいところなんですよ!←何様

お話としては汎用ですが伏線の張り方がロジカルで実に楽しい。おれさま余韻を残す雰囲気話もものによっては好きですが、やはり原因と結果があって、それがはっきり作品内で示されるのが個人的にスッキリする性分なので。しかもくどくなくさり気ないほど良い。今回はまあ少々張り過ぎな感もしますがそうしたい気持ちはよく分かります。展開的にも非常に分かりやすく起承転結がしっかりしていて最後の盛り上がりで大変萌え散らかせる(茶番除く)。ファックも最後の熱量のわりには序盤からニャンニャンしてくれるのでそれなりに供給があります

そういったこと以上に、おれさま性別カマ受け(健気)大好物です!まあそこに尽きるんだろうと思いますが、属性以外にもよく出来た円盤だったと言いたいです。ただこの受けの属性苦手な人多いでしょうし話もドテンプレに宇宙人ですから、今時の人からすればクソに分類されちゃうんでしょうね。個人的には久々に、大変萌えさせてもらえた一枚でした。特典円盤何処にも無いのでステラで新品買いなおしたわ後悔なんかしていませんよ。良い物に還元するのは当たり前のことですから。ここで言うことではないかもしれませんが、動画視聴で高らかに萌えを語る輩とか滅びれば良いと思います

2019年4月20日 (土)

【BLCD】願いを叶える流れ星-Liam-(前) あらすじ

連休が終わってしまい仕事に行くのがイヤでイヤでたまらなかったおれさまですこんにちは。過去形なのが微妙なところなんですが、寸前で立ち止まれたのは今回感想を書く「願いを叶える流れ星」のおかげなのかもしれません。先日書いた「余った金」で買われた円盤の1枚で期待値ゼロ、その日も速攻眠る事を目的に再生されたこの円盤、色々あって目が冴えてしまい逆に眠れなくなってしまったシロモノです。やる気の原動力に萌えって不可欠ですよねって事ですよ

オリジナルではありますが今回は都合上あらすじを書こうと思います。マーブルたんの原作なし作品なのでたいした事はやっていませんが、1度目と2度目でまったく違う印象になる、というのが今回ログの趣旨なので盛大にネタバレをかまします。もはや1年以上前の作品ですがこれからまっさらな気持ちで聴きたい方はここから先を読まない権利を行使しましょう。長さから2つに割りますので、感想だけなら後ろの方を読んだほうが良いかもしれません。ちなみにwikiでは結構ボロクソに書かれていましたが、おれさま今回けなす気はあまり無いのでご安心ください

もったいぶった物言いですがたいした事はしていません(二回目)。母子家庭で育った高校生のカケル(@ヨシキ)は、アクシデントで足に怪我をしてしまいサッカーの特待狙いが絶望的。将来を悲観し打ちひしがれているところに一筋の流れ星、それにカケルはある願い事をします。その瞬間いきなり目の前に現れる宇宙人、名前をリアム(@土器くん)というそうです。キミノネガイヲカナエテアゲルヨ!電波過ぎてお話にならない流れですがリアム本人にいたっては真剣かつ切実。根負けしたカケルはとりあえず自分の家に連れ帰ります

連れ帰ったところで電波度はさらに色濃くなります。彼らの星では地球の願い事からエネルギーを供給されているらしく、そこによって生まれた幸福度が生きる糧だということです。じゃあ宇宙人は何が出来るの?と問われたリアム曰く「性的な興奮を促すことが可能(意訳)」カケルに速攻帰れと言われますが何故か必死に食い下がるリアム。どうやら夢魔の類でリアムがカケルの名前を呼ぶたびに興奮するらしく…ここからものすごいBLファンタジーが発動しますが、この場面の印象も1度目と2度目ではかなり違うものになりますね

結局家に居つくことになったリアムは甲斐甲斐しくカケルのお世話をします。お世話と言っても下のお話ではなく、ご飯を作って、お勉強を観てあげるというもの。どうやらリアムは夢魔のクセにその手の行為を恥らっておられる様子。もちろん理由があるのですがカケルは以後この設定に結構焦らされる事になります。リアムは何とかしてカケルの願い事を叶えてあげたいので、サッカーのお話とかを真剣に聴こうとするのですがカケルはどうも消極的。ママンは再婚して幸せそうだから手術する金出せるならハネムーン行きなよ!最近勉強が楽しくなってきたしサッカーじゃなくて構わない、というような感じ

カケルの願い事は「生きる意味が欲しい(おれさま解釈:誰かに必要とされたい)」最後まで引っ張ると思いきや中盤に本人のモノローグによってあっけなく判明。カケルは結局サッカーが好きではあるものの、プライオリティはもちろんママン。再婚は嬉しいのですが、ママンにとっての支えが自分だけじゃなくなったという虚無感みたいなものの逃げ場にしていた面が強い模様。ゆえに怪我による回り道を異常に恐れていた感があったわけですが、リアムによっていろんな面で癒されてそれなりに前向きになっていきます

しかしリアム本人の自覚が無いのが困りもので、その流れがいかにもテンプレで萌える。「あんなにサッカーが好きだったのに」この台詞もねえ、何気ないのですが2回目に聴くと全然威力が違います。元気になったカケルを見て喜ばしいものの自分の存在意義がイマイチ見出せない状況の中でカケルとママンの電話「最近元気になってママン安心、彼女でも出来たんじゃないのうふふ」こんな事言われたわえへへへ、最初に比べて恐ろしいデレっぷりのカケルを見て、原因が自分である事に全く気付かないド天然ぶりこれぞBLファンタジー!

恐ろしいほどのファンタジーが発動しているにも拘らず、宇宙人というトンデモ設定のおかげで先が全く読めません。ハッピーエンド上等だと素直に思いたいのですが、ここで大昔聴いたハゲ海さんの官能円盤「LOVERS ONLY」を思い出すおれさま。アレやる事やって最後に星に帰りやがったからな、ああいう方向に行ってもおかしくないやろ?と思っていたところ星から連絡「カケルたんの願い事が変わったよ」

自分に明かすことなく(聴いてるほうは知っていますが)願い事を変えられて色々思い悩むリアム。カケルは意志が強いから自分で何とかしちゃった→電話で言ってた自分以外の誰かがいる→自分は役に立てなかったもう帰る、というとんでもない思考になります。言葉って大事だよねって思わせるのはお定まりですが、カケルはカケルで自分は相手の眼中に無いと思っているようなので両片思いの醍醐味というところでしょうか

カケルと色々楽しい時間を過ごして最後に手紙を認めて帰ろう。カケルはお風呂でイチャイチャできてご満悦の就寝、となったところでリアム感極まって多分ちゅーしてるSE。カケルを好きで好きでたまらんリアムは、相手が夢うつつな事をいい事に今まで恥らっていた行為を解禁。カケルもリアムが嫌がってたから遠慮していましたが、コレ夢だし良いんじゃねって流れ。今まで寸止めスマタで許してやっていましたが中に挿入れたい好きだから、にリアムがとうとう涙腺崩壊。最後までしないカケルの優しさを何か勘違いしていたようで、求められてめっさ嬉しそうに「わたしもひとつになりたいです」そうでしょうともよ。そして涙の感触に夢じゃないかも、と思ったカケルが最後に願い事をぶちまけます「俺はリアムの恋人になりたい」

まあここでフツーなら両想いファックファック!でしょ?それがそうじゃないんですよ。普段ならそのありえない構成に激おこぷんぷん丸なおれさまですが、むしろここはコレが必要です。何故リアムがはじめからカケルにご執心なのか、名前に言霊が宿るのか、カケルが何故リアムの最初の印象を「綺麗な瞳」としたのか、そこの伏線が全て回収されます。願い事は自分で叶えたい、その強い意思を持ちながら何故か寂しそうな理由を知りたい、そして力になりたい。ずっとカケルを見守ってきたというリアムの想い、結局一目惚れやんそれ?というカケルの想い。交互にモノローグで会話している構成が素晴らしく、最後の伏線がまさにドラマチックなBLファンタジー。だからこそ、出来上がるまでたいした事をしていなくとも聴き終えた後に満足感と幸福感に浸れます

惜しむらくはこの作品唯一と言っていい問題点。上記の余韻がその後のカケルの茶番で丸つぶれになる事かな…手紙を残して帰っちゃったように見せているのはミスリードだとそれこそ1度目から分かるのですが、カケルが泣きながら「一度でいいから挿入れたかった!」お前想い人がいきなりいなくなって言うことそれ?ていうか昨日ヤっとったやろ忘れたんか?二重の意味で笑えないギャグを飛ばされて、製作者コレおもろいとおもたん?というメタ的な意味でもぶち壊し。ミスリード狙うならもう少し真剣にやろ?せっかくいい余韻に浸れる場面なのに台無しですよ

いい加減にしろ、というところでゴミ捨てからリアムご帰還。朝っぱらから玄関で何ハズいこと吠たえとるんやきっしょいねん、関西人ならこんなところですが、リアムは大人ですからもう少しマシな感じです。うんざりしつつも泣いてくれて嬉しかったですよ、俺も大好き私も大好き、ここでようやく両想いファック。ですよねー

最後に、昔一度逢ってたよねそんなこともあったなーで終了。もう少し簡潔に書くつもりでしたがかなり根掘ってしまいました。今更ですが未聴の人は記憶から飛ばしてください。後編は中の人感想とかのアレコレに続きます

2019年4月18日 (木)

【BLCD】2019 1月~4月の散財状況

今年のBLCD出来状況は個人的にかなりのムラがあるなあと感じているおれさまですこんにちは。年始から心躍る新作がほとんど(ていうか全く?)来なくて、大昔のしょっぱい円盤の感想をあげてみたりしています。が、今月。4月に一気に購入円盤が増えます。大変ありがたいものの今のところ先が続かない予感、5月から再び枯渇状態のラインナップです。もう少し何とかなりませんかねえ…

唐突に何を買って何を買うつもりかというリスト表記をしたいと思います。聴いたものについては軽い感想と、聴かないものについては大まかな理由、予約円盤については期待度などをいつものように5行程度でまとめます。ただ書式が以前と変わっているので5行で収まりきらなかったりその逆もありえたりしますので、要するにテキトーです

●蟷螂の檻(既聴)

犬も喰わないあたりからでりこテンテー道を外してる感がありありとしますわ。こういうのも良いんでしょうけれどね、おれさまとしてはもう少しアホい作品の方が萌え易いんですよね歳が歳ですし。小難しいものをいちいち解釈付けてアレコレ浸る時期は過ぎています。今の疲れきったおれさまの感想としては「痛々しいものをわざわざ時間掛けてリピする気にはなれない」最低限完結してから持ってこいよムービックはさぁ

●最終電車(既聴)まあまあリピ中

攻めの演技が拙いのもあって誠一郎くんの可愛らしい受けのみに注力する仕様。脚本およびBGMがいろいろクソいのもありますが、もともとテンプレな事しかしていないので低い位置で纏まってる印象。ファックも消化不良甚だしいですが、そこに至るまでもそれなりにピュアいので何とか浸れます。ただリア充の群れに女付きというちょっとうざい取り巻きがハナに付きますので、そこをスルーできるかどうかが重要

●鬼が慕うは祟り神(未聴)

メインの関係性そのものが既視感激しすぎる上にあまり萌える属性ではないので、聴かずに放出する予感。2月は図らずも購入円盤のどちらにも野上くんがいます。ちなみに先月は誠一郎くんでした。どれも微妙なのでこの段階でかなり萎えていたりします。未聴なのでたいした事は書けませんが、絵を描く人間として言うならばこの作品のジャケ絵がキモすぎて受け付けないのも萎える要因のひとつかもよ。塗りとか絵柄とかじゃなく攻め受け両方の媚びた表情がイラついてしょうがないわ

●ファザーファッカー(既聴)

支払いの関係で2月扱いにしていますが発売は3月です。最終電車と同じレーベルで少々出来が不安でしたが、BGM等はかなりまともでストレス無く聴けました。ただどうしてもムカつく女は外せないようなので注意。2枚組のクセにオチが10分で読めてしまうせいで背徳というには浅すぎ、というか攻めの心理描写が不十分すぎて受けの萌え駄目作品に成り下がっている印象でした(つまり受けには結構萌える)

●凸凹シュガーデイズ(既聴)

購入理由はふたつ、舟歌のブリ受けを聴いてみたい(過去聴いてるんだけどね@エンプティスイーティー)というのと半年くらい前に購入した「お姫様は王子志願」てヤツに掴みから何からまんまなので、いろんな意味での聴き比べを行いたいという理由です。実際聴き比べて色々思うところもありますので、機会を設けて単独で感想を書ければと思います(予定は未定)

●百と卍2(未聴)

卍さんの過去には興味あるわけですが、そもそも続編ものを2枚組で聴くというハードルがおれさまには結構お高い模様。ピックアップして雑誌付録程度に収めて欲しかった気がします。聴けば多分満足はいくと思いますが聴く気にあまりならないという。もし完結してなかったら多分おれさま絶望で死ねるで、ムービックならやりかねませんやん…

●優しいパンツの脱がせ方(予約)

お前どんだけ野上くん好きやねんて違うそうじゃない。もうね、ここ最近の作品群を見てよ!おれさま飢えてるの、男子高校生に!分かるでしょ?今までも出てるやろって突っ込みは辞めてください白いのとか古いのとかいるからスルーなんですよ多分。とにかく買えるものに男子高校生が全くいないというのが全てなのね。そりゃヤンデレ天国なんてへんなもん聴く羽目にもなりますよねって

●男子高校生はじめての サードギフト(予約)

上記で吠えてたら発売決まったわーて流れでした。もうマキ子とゆずるんの続編だけでおれさま萌え氏ねますから。あとの二つは比較的どうでもよろしい。ていうかいい加減八雲は江純を名前で呼ぶ努力をして下さいお願いします、ずっとマキ子マキ子って頭で変換されるのイヤです。あとはまあいい加減まともな部屋でヤろーや?まあそれは2弾6弾の二人にも言えるけど

●腐男子クンのハニーデイズ2(予約)

全く何処に需要があるのか分からない、1で爆死した雰囲気しかしないけどなあ結構売れたんかなあのキャストで。おれさま的にはリピ率わりと高いし、蟷螂の何とかよりはずっと存在価値高いけどさ?まあ例に漏れずツンデレ花江受けだけを目当てに買うわけですからね、ハゲ海さん?今更特に何の感情も無いですよ過去作はずっと好きですけど。あさぎ神は今回ちょっと好みから外れるんだよね

●狂い鳴くのは僕の番β2(予約)

前作のメインカプだけを抽出すると大変に萌えた作品なので続編はもちろん楽しみではありますが。どうでもいい輩に邪魔されるんでしょうね今回も。奴らが千葉進×だいさくだろうと殺意しかわかないでしょうから、敢えて地雷の事は置いておきます。2カプで一挙両得とか思ってるんでしょうが、女っていうのはそんなに器用じゃないから。どっちか萌えればもう片方は目減りする生き物なんだから1つに絞れお願いします

4月までの円盤購入予定はこんなもんですが、前述の通り5月以降が未定です。ちびトラさんは何だかんだで買うだろうし、タスク大明神のアレも発売日が決まっていたので、買うものが何もなければポチりますマリンだし。但しまっすんとじゅん太のカプがなるべく邪魔にならないようにしてほしいですが、前作のようにガッツリトラック分けてくれればそれで充分。狂い鳴く何とかも見習って、せめて前と後ろで分けてくれたら良いのにね。否応無くお前ら聴けって圧を感じてイヤなんですよねあの構成。合間合間に差し込まれるたびメインの進行ぶった切られて「興味ないねんてお前らにはもう早くして!」としか思えないんですよおれさま間違ってます?

あとは当て馬白井が攻めに回ってる何かの続編。前作はクッソつまらなかったけれども受け声優次第では買うかな(なんか古川になりそうな流れだけど)。カーストヘブンは見限りました前作ともども放出します。恋するインテリジェンスは買うものが無ければ購入候補、妊カフェいないしね。アラブは楽しみにしていたキャストがあまりにも個人的にクソなので見送ります。テンプレだからこそ興味のあるキャストで観たい聴きたいのは舞台も円盤も同じ事でしょ?そんな感じで今のところ、4月を越えたら期待度が全く無くなり惰性120%になります。秋山くんは早く俺のよしつぐ(かんけーし)を解放してくれませんかお前は買う気ねえんだってつまんねえから

この程度ならたいした支出じゃないじゃん?て思うでしょ?ところがコレにどぶグッズが乗算されると結構重たくなるんですよ。一番重かったいまつるスケールがボーナス時期に延期してくれたおかげで、中古円盤とsteamでなんかゲーム買おうかなとか思ってますけれどね。未だに積みっぱなしの刀剣散歩の3枚目を買いますし(まあコレは普通に楽しみなんですが)、他にはすわらせ隊とかにとたんとかコンプ中のシリーズが色々出ます。

あとアホいのが加州清光のお財布を普段使い用に買いましたwいい加減学生じゃないんだからいつまでもキーウォレットを財布代わりにするのもね、というか最近セルフのレジが増えてきて、お札をお年玉折りにしてると突っ返されることが増えてきて不便になりました;;平野があれば良かったんですけどねまあ無いよな知ってた

かなり鬼長になってると思うのでこの辺にしておきます。今日で連休が終わるので更新頻度がいつも通り激遅になると思われますわ。色々ゲームを購入するつもりでいますのでねえw

2019年4月15日 (月)

【BLCD】おざなり感想ログ ヤンデレ天国BL2

綾瀬はるかのジャイアントコーンのCMを見て10数年ぶりに買ってみたらえらく小ぶりになった気がしているおれさまですこんにちは。暇なので久しぶりに円盤の感想などを書こうと思います。ですが正直あまり刺さったわけでもない作品なのでどうしようかと考え、まあとりあえず思った事をダラダラ書くかなと。普段は一応大まかな流れとか考えたりしてますが、もう思いつくがままの散文よ^^

お題「ヤンデレ天国BL 真誠学園何たら家庭教師っぽいヤツ」もうタイトルからしていい加減です。とにかくヤンデレ天国BLの2枚目で、しもんぬとナリケンのヤンデレに神原くんの初受け(最初で最後っぽい)のアレ。学園名も合ってるかどうか分からんジャケ見るのも面倒くさい、そういうテンションです察してください

大昔に豚汁で100円だか50円だかで買って今まで聴いていませんでした。そしていつの間にか豚汁の円盤最低価格が250円まで跳ね上がっている罠。買うのも売るのも豚汁では利ざやが厳しいので、いい加減ヤフオクにシフトしたほうがええんかなとか思ったりする今日この頃ですが、長きに渡り放置され続けていた円盤を何故今聴いたのかと。正直理由は特にないです^^;強いて言えば無双OROCHI3の郭嘉の声が、エロ作家のヒモに成り果てた三宅某から神原くんに変わっていて、そういやこの人何処かで聴いたことあったななどと記憶の片隅にいた、くらいの切欠かな

明日も仕事だし寝る前にちょうど良かろうなと思って聴きました。この円盤毎回オチが同じなので、ヘタにテンション上がって脳が冴えたらどうしようなんて心配しなくて良いですからね。しかもしもんぬとナリケンですからむしろ完走するのが怪しいくらいだわってヤツよ。で、今日仕事終わって感想書いてます…寝ぼけた脳みそで1度聴いただけの円盤の推敲をする気もないと言うのですからいかにも投げやりですわ、タイトルに偽りなし!

もうええって前置き長すぎんねんはよ感想書けよって、手っ取り早く感想読みたいならwikiにでも逝ってくださいなっと。このブログは前置きが長い事が毎回の通過儀礼のようなものなので、くどいと感じるようなら別サイト回ってくださいよって事でそろそろ感想書きますわ。内容が無さ過ぎて前置きより短いなんて事もあるかも知れまいよ

家庭教師編ですから主人公(受け@神原くん)がヤンデレどもの家庭教師です。つっても今回のヤンデレどもはガキとオッサン、すなわち父子です。ガキのほうはまあ可愛いと言えなくも無い普通の高校生(せな@しもんぬ)、オヤジは職業作家なので常に家にいるという設定(名前忘れた@ナリケン)。小説家なので主人公からいつも「先生」と呼ばれていて、ファックの手前あたりに名前呼ぶくらいなんで覚えてるわけ無いですよねって話。ガキとオヤジと主人公で充分通じるように思いますからそれで行きます←なげやり

主人公は毎度のごとく冷めた恋愛感をお持ちのご様子。レーベル作品(5枚)全体通したトラウマの酷さからいうと全然たいしたこと無く、二股かけられた挙句捨てられて女性不信とかいういかにも甘っちょろい理由です。対する今回のヤンデレどもは初っ端からアクセル全開、ガキは計画的だしオヤジは勝手に運命感じてるしで、一体その熱量は何処から来るのよ?と普通の作品なら大いに掴まれる所なのですが…

この作品のテーマはヤンデレなので、好きになる切欠なんてどうでもいい訳です。とは言ったもののガキもオヤジも同じようにコンビニに寄って主人公に「いらっしゃいませ」と言われただけで運命感じてるとかさすがにテキトーも良いところだろがと。お互いモノローグで主人公との出会いを思い出す時に全く同じ音源を使っているかのごとくなデジャヴさで、なんか狙ってるのかもしれないけど一向に刺さらない描写で萎えるしかないwとはいえスタート地点からヤンデレなので、ヤンデレの中で一番美味しい(と思われる)病む過程もすっ飛んでいるので、一体何処に需要があるのか未だに謎なんですが(だから100円なんだろ察しろ)

家庭教師として関わっている時間やモノローグはガキの分量が一番多い気がします。最初のほうは無邪気に好き好き言ってるんですが、相手にされないが故に少しずつ病んでいく、と言うより演技的には本性が露になっていくっていう感じですねえ。かなりキレッキレで発達丸出しなんですが主人公が都合よく鈍いので、手錠監禁されるまで逃げられずにすんでいる模様。ガキのほうの印象はしもんぬが相変わらずなので、せいぜい躁鬱激しいヒステリー女くらいのものです

が、オヤジの方が描写的にも演技的にもかなりガチでヤバイです。純文学的なポエムを認めたお手紙を毎日ポストに投函、それだけならかわいらしいものですが、このオッサンストーカー属性を併発しておるようで、主人公の住所を調べ上げ近くのマンションを借りて随時監視を続けていた模様。前作の平川星人のような男ですが、コンビニで見かけただけの男の子(会話は交わしていない)にここまですんの?主人公は前例にもれずおモテになるのですが、ポストの内容物は毎日オヤジの検閲にあいラブレターは破られ、代わりにポエムを毎日読まされる主人公。そりゃ「手紙とかキモい」にもなりますわw

普通のBLだったらオヤジの作品のファンである主人公が文体から察してラブが生まれようものでしょうが、コレはヤンデレですから。ポエムの本人を前にして「毎日キモい手紙が投函されてて怖い」「手紙なんて何とでも書ける薄っぺらいシロモノ」とか言っちゃう訳で。オヤジ病む暇も無くガチギレですよ^^;そこに至るまでに底冷えのするポエムをナリケンのイケボで聴かされるのですがそれがまた末恐ろしいわけで;

無自覚にヤンデレどもをザクザク煽る主人公のせいで、親子でガチ切れた2人が主人公を監禁して分岐へGO!別れた女から電話来て未練タラタラな部分とか主人公もかなりのカスなので、実際監禁ターンに突入した頃には「お前ら良いぞもっとやれ」になってました。お約束の流れで頭の線が切れた主人公がお前ら2人ともカモン!になって3P終了ですが、個人的に一番萌えたのはオヤジとのファックかしら。恋文朗読させられながらファックって結構萌えるで変態的で^^;喘ぎもオヤジのターンは結構可愛かったですが、3Pでかなりガラッパチになってたのでそこが残念

一応内容の方が長くなったようで一安心。最後に中の人についてですが、しもんぬは上に書いたようにヤンデレと言うよりはヒステリー女ですわ。高校生はもう辞めろって感じですし特にこれと言って刺さるものはありませんでした。ナリケンは相変わらず変態ですが、コレは全然可愛くない真性の変態でした。実際寝る時に聴いたせいかかなり底冷えのする場面もあるのですが、いかんせん過程が薄っぺらいのでもったいないですかね。神原くんは高音で喘いでくれれば可愛い。通常演技もちょっとアレレな箇所はあるものの、近年連発されているオリジナル円盤の馬の骨に比べたら全然やれてる無問題。ただまあ機会はコレ一度なんだろうなとは思います

2019年2月 8日 (金)

【BLCD】さすがにもう限界なのだろうか【ipod】

BLCDカテではありますが作品感想ではありませんスイマセンネ。2月は新規1枚も買う予定は無かったのですが、あまりに寂しいので森川社長と野上くんの人外モノをポチっておきました。正直人外はかなり萌えゾーンから外れるのですが、先日までプレイしていたバイオ2リメイクで、レオンの声が社長である事に気付くのがだいぶ遅れたので、耳が忘れてるんだろうから1枚くらい聴いてみようかしらと。あと野上くんの受け結構可愛いから好き。要するにキャスト買いじゃボケ文句あんのかコラ

2月は寂しいもののそれ以降はコンスタントに2枚ずつくらい予約が入っているので、まあそれなりに楽しめそうでホッとしております。一番笑ったのは腐男子クンの何とかの続編が円盤化してることかな。あれ一体どの層に売れたんだよクソすぎんだろ…三日月×骨喰とか考えてるなら全然違うから辞めろやって。小豆×髭切の方が笑えるところかも、おれさま?もちろん花江のツンデレ喘ぎのために1枚買うわ。ハゲ海さんは今更どうでもええんよ

一昔前の人といえば、だいぶ前から腰乃のだいさく受けがボツボツ連作で出てるんですがぜんっぜん興味ないという^^;ここでも全く話題にしていないしそもそもおれさまの中では新規枚数にも入っていません。ぶっちゃけ腰乃の円盤は萌えないので誰が喘いでも同じかなっていう。あくまで萌えないってだけで胸糞ではないのですが、興味が無いので存在自体が抹殺されるという好きの反対は無関心案件。わがしやの新規とかもあったと思いますが全くノー眼中ですわ

そろそろタイトルのお話ですが、1月に買った2枚をipodにぶち込んだらいよいよ容量がシャレにならんことになってきました。今まで騙し騙し一般乙女のデータを消してきましたが、それだけでは追いつかない様相を呈してきました。とうとう聴かない作品を整理する時期が来たのかしら…データベースとしてもご活躍なさっているのにどうしたもんかねえ。容量のでかいipodを視野に入れるべきなのかもしれませんが先立つものが厳しいでござる

で、その2枚で誠一郎くんの受け円盤がかなり溜まったので個人フォルダを作りましたが、入力した名前がその都度違っていて、山下誠だったり山下だったり誠一郎だったりしていましたw見苦しいので誠一郎くんで統一しておきましたが、別に山下でも良くねえかなと。結構長く待ちましたが大輝王子はどうやら喘ぐ気無さそうだし、おれさまの中で山下といえば誠一郎くんということで。喘がないヤツに用はねぇんだよ

とはいえまだ7枚程度かな?おれさまが特に好きな魔彼さんと男はじと最悪な男は全部別のフォルダ(原作なし作品)に突っ込んでいるので。下に千葉進がいるのに因果を感じる^^;大沢の野郎声優が好きなんだなというかただの偶然ですが

5

男はじは待望のアフターディスクが4月に出るのでポチりましたが、今回はまあそれぞれそれなりに好きとは思える(ただし9弾の攻めは除くガチで気色悪い)のでコスパはそれなり。つか誠一郎くんとゆっけのカプがかなり好きなのでそれだけでも生きて行ける。あの話を聴くたびに思うのですが、ドSとリョナは明確に分けて欲しいよなという。あの作品で分けられていたかどうかは不明なのですが、あの攻めはどう考えてもリョナ持ちだと思うしそこに萌えているので。まあ一番萌えるのは受けの指フェチ具合なんですが。あの受けにとっては触られる=抱かれるということらしいので^^;なんにせよ攻め受け双方のフェチ具合が突き抜けてて大変萌え散らかした1枚です

リョナとドSの違いですか?相手が泣いて嫌がってるのに殴る(犯す)ヤツは一括りにリョナ癖持ちのド変態ってことですよ。SはMがいないと成り立たないロールプレイの呼称ですから。何でもかんでもドS言っとけばええと思うなよオトメイト、お前らの書くシナリオは軒並みリョナだよアホンダラ

なんか今回〆の言葉に暴言を用いましょう!ていう縛りでも課しているのかという内容になっておりますが、特に他意はありません!まあ面白いから赤文字にしてみましたが、軽く流してくれるとありがたいです^^

2018年12月 5日 (水)

【BLCD】アイドルだって恋をする だったら恋の描写を増やそうよ^^;

アイドルだって恋をする、ありそうでアイハラしかなかったアイドル物の同人円盤です。乙女界隈では雨後のたけのこのように生えてますが、BL的には無くはないもののバンド物の方が受けがよろしい気がします。今回ようやく3枚とも聴いたので感想を書きにきました。3枚一度に書くつもりなので1枚ごとの比率は薄めですよろしく

ていうかお前アイドル地雷だろって話なんですけれども。アイハラもそれで見送ってただろと。まあそうなんですが今回は聴きたいものがナンバリングごとにそれぞれ明確だったので、思い切ってシリーズ全部買ったわけ。1枚目「声質は激好みの中くんの喘ぎ」、2枚目「何はともあれ平野(浅利くん)の喘ぎ」、3枚目だけまともに「お話の掴みが面白そう」…まあお話は3枚目のみ期待といったところで、あとは普通に喘いでれば良いよ?という期待値の低さで聴いてみた

喘ぎだけを聴こうと臨んだはずの円盤で「お前らまだ喘ぐんかもうええって」と思わされてしまったのは皮肉にも1枚目と2枚目。3枚目は白井×じゅん太というおれさま的になんのご褒美でもなかったにもかかわらず、お話自体がそれなりに面白かったので結果的に一番萌えたという。実際1.2枚目の処女二人に比べたら、じゅん太くんでさえ経験の差ってのが出るわけよ;キス音とフェラ音は喘ぎ以上に如実なのよね

中くんも平野浅利くんも喘ぎは可愛い。しかしそれ以外の部分で色々課題がありそうですが。ディレクションで何とかなりそうなのは浅利くんかな。中くんねえ、喘ぎと声色以外が結構壊滅的で、特に声を張って激昂するとこなんかは攻めのケントくんもわりと壊れてたっぽい。浅利くんの場合は喘ぎ以外の棒部分が、天然キャラを演じたためなのか既に低音に移行しているせいなのか分からん^^;あとはキスフェラ音が無音に近いのはこれからの練習次第といったところになるのではなかろうかと。じゅん太くんはメイン円盤があるせいか及第点程度にはやれてます。メインそれぞれで喘ぎを変えてきてるのも好印象。ただ爪楊枝でシーシー言わしてるみたいな息継ぎ何とかならんの?くらいか←結構致命的なのよこれ

個人的にファック部分で問題だと思ったのが、単純に長いだけで内容が退屈だった点と、攻めの喘ぎがうるさい及び出すまで長い。特に白いの、喘ぎ声が平川星人に似てるとはいえうるさい部分まで似せんでも良かろうよ。コレ乙女仕様で考えててそのまま穴を男にしただけなんちゃう?それにしては甘い囁きも無くホンマに挿入れて出すだけが15分×2みたいな内容で死ぬほどダレました

序盤と最後で長尺1回ずつあるのはいろんな意味で興味深いですが、気持ち的に差があって演技もそれなりに変えてきてるのに、やってることなんなの変わんねえじゃんみたいな?いや変わってるけど別ベクトルで退屈的な?そしてこの後も特典CDの長尺が待ってると思うと、もう退屈で退屈で結構です勘弁してくださいと真顔になりました。話スカスカでヤってるだけの円盤でも萌えるものはたくさんあるので、構成的なものではなく、あくまでファックの内容がつまらない。これに尽きる

もうあれよ、ファックの時間を贅沢に取りました!というより、シナリオがスカスカで余った部分みんなファックに回して声優さんに丸投げしとけ!みたいな台本でも驚かない。このスカスカファックの中身を見直して1回7分くらいにして、余った時間を掴みの描写に取ってくれれば、メイン2人の関係性に深みが増して結果エロが萌え上がったかもしれないね。どの話もドテンプレで一応納得はできるものの、圧倒的に描写が足りてないのがファックの冗長さに繋がってるように思う。長さ的にも萌え的にも、BLはキャラに萌えてこそのエロだからね。そういう意味で3枚目はほんの少し盛り上がりました。やはり最後に行く前に退屈になりましたが;

女はエロ目的でも挿入れて出すだけで萌えるわけではない。メリハリ大事

まあ大昔の3こすり半で終了、も言ってみればファンタジーなんですが、無意味に動いて出すだけを15分続けられてもそれは誰も求めてないよ;あと最近のトレンドとはいえ、逝き声を発してくれないのが個人的にスカ屁みたいで無理。メビウスラインみたいにファックだけでめちゃくちゃ濃いとかならまだしも、たいした事やってないんだから逝った時くらい盛大に叫べ!ファンタジーを聴いてんだよこっちは!長いだけでマンネリなのはリアルだって勘弁して欲しいけどな

内容に関してはどれもこれも逢えて書くようなものでもなく、アイドルが地雷でも大丈夫!てくらいアイドルほぼ関係ない^^;1枚目はいつもあなたは誰かの恋人(教育実習生)な、2話目はアイドル同士幼なじみ、3枚目が一番面白そうなのでメーカーの説明文読んで!的な。どれもこれもフラグがキャラの口でベラベラ語られるので、そこだけでも回想描写にしてくたら出来が違ってたかもしれませんね

ああそうそう、全巻購入特典かなんかでラフ画集もらいましたが、これを一体どうしろって言うんでしょうかねえ。SS集って書いてあったような気がしたんだけれどなあ。ただでさえうっす薄のキャラクターラフ見せられても、これで補完して同人誌でも描けって事?イヤイヤ無理でしょう煽られてるようにしか思えないんだが><

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