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カテゴリー「【乙女】乙女ゲー全般」の193件の投稿

2016年8月 1日 (月)

【乙女】オペラ座くらいしかもうね【つぶやき】

だいさくが出てるゲームでやってないの無いわって感じで。ああ手持ちの話なので

新しく仕入れたらもう少し寿命が延びますが、それにしたって品薄ですわな

そんなわけでとりあえずメインに欠片の興味も無いねこっけ2を予約してきましただいさくのために

円盤から遠ざかって1年以上ですかね…まあ事務所の方針だろうし仕方が無いところです

で、今はオペラ座を少しずつやって、残すところ怪人のみとなりましたが相変わらずテキスト大量

休みの日に一日かけて選択肢を潰していたら体の筋が固まりましたとても痛い

仕事に行って体を動かして少し解れた感じですが、こんな日に限ってデスクワーク業務でした

普段やらない掃除に時間をかけてみたりで、無理やり身体を動かしてやりましたよ

さらっとオペラ座の中身についてですが、木乃伊さんの鬼畜眼鏡は今回まえぬが担当しています

相変わらず聡くて合理主義の千里眼、とても偉そうですがオペラ座の支配人で作曲家という

文化的造詣が深いお方なので嫌いにはなれないところ。但し隠しの厨二設定として

マフィア(他の名前がありますが判りやすくいうと)のドンです。武器も銃ですし盛りすぎ感マシマシ

まあカッコいいけど萌えはしないわなぁで終了。で、幼なじみの王子様がだいさくですが

すみれ御用達のチートっぷりは発揮されず、いきなり正体バレかまされてぼく軍人になったよ!

ただの爽やか王子様一本で勝負…と思いきややはりだいさくですからヤンデレ派生ありもす;

だいさくのお兄ちゃん(お貴族様の跡取り兼劇場パトロン)がナリケンなんですが、

貴族のわりには貴方はどうしてロミオなの展開はあまりなし。プリマドンナになってしまえば

ヘタな下級貴族より地位が上がってしまうという仕様(お国柄?)のせいでしょうか

死んだと思っただいさくが実は生きてて禁断の恋!ていうルートにはちょっと萌えたけど^^

今回どのキャラを選んでも恋愛描写うっす薄なので、設定が美味しいやつが結局美味しいという

それぞれに設定萌えしてくださいってところで、一番人気ありそうなのが兄属性および執事という

ハゲ海さんのキャラでしょうかね、おれさま的にはどちらもさほど萌えないはずなのに

ファックなし兄属性ルート、写真一枚でEDロール流された時には身悶えするくらい滾りました

で、このキャラ属性モリモリのせいかコンプするのに他キャラの倍時間がかかる感じで

最後のおやつに残しておくつもりでも無く、他と同じペースで潰していたら半分以上残りました

全部潰してから怪人に行くべきか悩む、ちなみに怪人には何の期待もしていません

このゲームはダブスコよろしく(こちらの方が早いのか)ダブルルート的なおまけがあります

おまけっつうかなんつうか、本筋から外れたパラレルっぽいルートはすみれ踏襲なんですが

今回キャラ同士が主人公取り合うぜ!ていうVSモードが搭載。どうやら今作のウリっぽい^^;

だいさくVSナリケン(兄弟)、まえぬVSハゲ海さん(主従)。取り合い前提なせいなのか

恋愛描写やキャラルートモリモリ設定がほぼすっ飛ばされていますので笑える事請け合いw

コレキャラルートより先に見てしまったら微妙なことこの上ないだろうって言う

そも恋愛に発展する理由がわからん。一目逢ったその日から全員主人公に恋しています

パトロンだけは思惑があるようですが、速攻うっちゃって好きだになりますのでお察し

エロルートの支配人とかはいきなりでも何とかなりそうですが、ヤツにしても難しい立場なので

そういう背景を全て昇華した上でプリマドンナに!に萌えたはずなのに今回気配ゼロですし

兄貴にいたってはアレだけ兄妹という事実に腰が引けてヘタレだったのが、序盤からガンガン来ます

支配人に張り合って好きだ抱きたい鏡に向かってM字開脚☆何それ萌えるんだが(花陰並感想)

…いやいやそうじゃなく!アンタお兄ちゃんでしょ何やってんのさ!もちろん葛藤描写なんてありません

もう幼い時から主人公大好きが揺るがない幼なじみ以外は全員笑ってしまうルートですw

キャラルートGOOD1本BADおよびSADがキャラによって数本、あとはこの笑える仕様

相変わらずテキストだけは多いものの、萌えるルートはすみれに比べるとほんの数本でした

まあ、兄貴に萌えたので次の更新時にでも画像貼るかな…野郎として萌えた奴が一人もいない

もしかすると怪人に萌えるかもしれませんが、あんなサイコまず無いだろwww

何か作品のウリとして発表されているもろもろが全てハズしてる予感しかしない1本でした^^;

あ、いやまだ兄貴と怪人が残ってるんですが…

2016年6月 5日 (日)

【乙女】オペラ座 見えてる地雷をぶち抜いてきました

いろんな感想を途中放置で訳の分からない内容のタイトルで恐縮ですが乙女ゲーです

木乃伊18禁「PersonA~オペラ座の怪人」。ここ数日はずっとコレやってました

なんせ木乃伊のゲームですから、インスコ段階からうちのPCと相性悪いんですよね

インストーラーが開かずにいつも手動インスコさせられますが、今回はDVD1枚だからまだましか

他のジャンルのログと平行させたいので、とりあえずは書きたいことだけ書いときます

タイトルの通り地雷をぶち抜いたってことなんですが、おれさま的乙女ゲ最大地雷は

ガチ兄妹でファックミー、この一点に尽きるわけですがサイレント設置されてるゲームが多くて困る

話を読んでいるうちにぼんやりと分かってはくるものの、それでもどうしようもないから地雷なわけで

最近だと蝶毒で本当に困ったのですが、今回もまあとんでもない場所に仕掛けられてました><

何この設定って人気属性なの?一番気になるキャラしかも先割れ領域に設置されててもう…

何度も何度も最後のおやつに残してあるキャラに近親ぶっこまれて辟易ですわ

当然踏み抜いてきましたよおれさま厨ですからね!ガチ兄の体中に傷つけるのもデフォなんですか

せめてガチ兄を攻略対象に混ぜてこられるならアテンション一発ほしいです

そうしたら妹属性のマイキャラ名入力して痛い目に合うことは回避できるわけですし

近親が地雷の人って少なく無いと思うんですようん。おれさま弟なら平気なんですけどね;

もう何年も前のゲームをネタバレ抜きでプレイしようとしているおれさまも大概阿呆ではありますが

何年経とうがネタバレを嫌う人間はなくならないと思いますゲームは驚きが大切(鶴丸並感想)

踏み抜いた結果爆死したかというと、恋愛ルートはわりとしょぼかったのでどうでも良いというか

横道に逸れる兄妹ルートっぽいブツがもう萌えの宝庫だったので相殺しておいてやります

兄妹でファックせずに兄妹としての絆を描いてくれるのはもう大好物なのですよ、だから辛い

いつもこちら方面はオマケ的な扱いなのが乙女ゲーの宿命なのですが、そこは木乃伊さんですから

Trueはあなたの胸のうち的なEND仕様なので安心です。すみれFDの事は忘れました><

つか今回もログが膨大ですので、全部のリスト埋めるのには時間がかかりそうではありますが

今のところ怪人以外のキャラは全員魅力的ですので、そのうちキャラ感想をぶち上げに来ます

まずは罪ナルのご主人様ルートを仕上げたいものの、こっちに夢中でもう内容忘れてしまいましたよ

言い訳として今回踏み抜いた地雷キャラの職業は執事ですwただ主人公は主人じゃないので

あくまで職業執事属性兄です。別に執事の相手が主人じゃないなら属性次第ですよ

で、途中で文章を挿入したせいか繋ぎに違和感がありますがここから下はスチルについて

今の今まで絡み絵はボブゲの圧倒的勝利だと思っていたのに、最近はレベル落ちてる気がします

ガルティアとの罪ナルが酷いだけだと思いたいですが、オペラ座の方がエロスチルがまともだった件

決して巧くは無いし絵によって差もあるのですが、ちゃんと2体でそれらしく絡んでましたので

見せ方に文句はありませんでした。中にはそれはケツマンコにしか入ってないってのがあって

そこは笑いましたがwボブゲも前の穴にしか入って無いってのもあるので痛し痒し><

まあ言える事は、少々時間はかかってもレーターは統一するべきってことですよ次回に続く

2016年3月 6日 (日)

【乙女】ドウセイカレシと円盤200円【BLCD】

久しぶりの更新は久しぶりに(くどい)最近買ったゲームと円盤についてです

どぶが全くやることも無いやる気も無いで放置中。スマホ阿鼻叫喚でこのままフェードアウトな可能性

買ったのはドウセイカレシ(日野ちゃまとしもんぬのやつ)、ねがったりかなったり(しもんぬ×だいさく)

どちらも単に安いからですが、これだけ見るとなんという下野厨なおれさま

最近下野さんに嵌っていますよ!て言ったら信じてもらえそうですがそんなことは全くありません

むしろドウセイカレシは日野ちゃまの彼氏目当て、そしておれさまはだいさく厨

単にオマケのほうが偶然同一人物だっただけの話ですわw身も蓋も無いですが事実ですから

むしろブツを揃えて眺めたときに始めて気付いて笑ってしまったわ;ナニこの珍味「下野攻め」

片方乙女ゲーですから、当然しもんぬは上に乗っかる立場になるわけですよ

BLは言わずもがな、この人が攻めてるのって結構珍しいんじゃないでしょうか^^;

宮田とか代永とかだいさくとか、比較的受け声にもかかわらず攻めてる人もいますけれども

彼らは腹黒演技に定評があるが故ってところがありますが、しもんぬはそういう幅が無い

おれさま的にはカッキーと同じ枠でしたが、最近カッキーは低音域で乙女領域に移行してる感

功を奏しているかどうかは疑問ですが、ショタ声優にとって避けては通れない道なんでしょう

で、今回ドウセイカレシのほうは年下彼氏ではなく、兄貴代わりの幼馴染というムチャ振り

どう考えても任じゃないんですけれども…カッキーみたいにしもんぬにも色々あったのかなあとか

昔何かの作品で聴いた低音はそれなりに大人っぽかったし、違う一面に開眼してるかも!とか

愚にも付かない一抹の期待をこめてやってみましたが…少々低音なだけのただのしもんぬだった

前作の平川星人ポジションですが、シナリオ的にも前に比べて不遇なせいか

最後までこの浮気相手に強烈なフラグが立つ事はなく…むしろあの演技と声色で迫ってこられて

「抱きたい」とか言われてもおれさま笑うことしか出来ないんだがどうしましょうっていうね

しもんぬじゃない誰かだったら適正に萌えたかもしれないのに、全く惜しいキャスティングでした

かといって日野ちゃまもなんか棒っぽくてね、造形が黒金の弟みたいで萌えたかと言えば否

とはいえ前作に比べて演出的にもシナリオ的にもずっといいバランスでした

前作はほんの数分で彼氏との間のひずみがシャレにならない状況になり

ほとんどの読み手が浮気相手にカタルシスを感じてしまう様式に誘導されていて

それがチートくさくもあったのですが、今作はファックも回数、描写ともにソフトになり

彼氏側、浮気相手側の差をあまり感じない状況。彼氏とラブラブで大過なく時間が流れ

選択はあくまでプレイヤーの好みしだい、テキストはどちらのキャラも魅力的に描かれていました

前作の彼氏に魅力が無いとはいいませんが、実際今回プレイしなおしてみて

やっぱりこの無神経野郎ムカつくわー姫ちゃん先輩捨ててコレ選ぶ奴いるの?くらいは思った;

それこそ好みの問題で、前回より今回のキャラのどちらかにヘイト溜める人もいるかもしれません

どちらが一般的かについて、自分以外の感覚の共有が出来ないおれさまは何とも言えませんが

日野ちゃまとしもんぬは、だいさくと平川星人に比べていろんな意味で薄いなあという印象でした

演技的にも2作続けてやってみて、くどいのが好きなおれさまとしては平川星人が神がかっている感

だいさくもくどいのですが、奴は通常演技からくどいので溜めとしてはちょっとどうかなあと

キャラの差もあるでしょうが、前作に比べたら今作二人とも棒読みに近いくらいの差があります

ま、コレこそ好き好きですから、どちらの空気感や間がしっくりくるかは聴く人次第になりましょう^^

急に平川星人に萌えたので、聴いた円盤が何故か「風花」(だいさく×平川星人)なのですが

また途中で寝てしまい、平川星人がレイプされて「あぁあああ」と呻いてるところで目が覚めました

いや~喘ぎはやはり盛大なのがいいよねって言うお話しでした^^

ねがったりかなったりはタイトルどおり200円でしたが、思ったよりは面白かったです

しかしwikiで表記を見るまでは、受け受けしすぎてどちらが攻めてるのか分かりませんでした

突っ込みどころ満載ですが、場面だけ掬えば萌えるところもあるのは声優の力量部分でしょうか

だいさくは相変わらず切ない演技は聴かせてくれるので、200円なら安い買い物でした

しもんぬはいつもと変わらないわんこちゃんなので、挿れてるだけで珍味というほどなのかどうか

ドウセイカレシは色々厳しかったので、個人的には明らかにミスキャストだと思っています

今回の記事、ここまで書いて思いっきり混ぜるな危険状態なのに気付く^^;

ま、タイトルから混ざってるので…いい事書いてないのでしもんぬ厨はお帰りあそばせ!(今更)

あーそうそう、今回ドウセイカレシにオネエの店長が出てくるのですがコレがどうもたまねぎっぽくて

ほかのモブも一手に引き受けてるっぽいのでまさかと思いましたがやはりたまねぎでした

こんな顔グラも無いオネエにたまねぎ使うなんて、確かに出番は多かったけれどもね

言って詮無いことですが、浮気相手がたまねぎだったら普通に萌えたと思うんだおれさま…

2015年11月 6日 (金)

【乙女】大正鬼譚 取り敢えずまとめておきます

久しぶりの更新ですがお題はまたまた大正浪漫です

最近の更新履歴を凝視していると大正の羅列でゲシュタルト崩壊起こしそうですね;

まあそれも今回まで、今までのログで書ききれなかったことチラホラ書いて終わっときます

まずログのくどさですが、確かに10割記述で余韻ゼロな部分だけで十分ではあるのですが

それ以外にも純粋に校正能力の欠如による文字の羅列というくどさがむしろロゼの十八番

千寿院「僕たちも協力できることがあれば協力する」まあここらへんが軽度の現象

同じ言葉を重ねてしまう事は字書きの業というべきものなので

それ自体を責めるのはナンセンス。このブログでも頻発してるし誰でもやらかします

重複は校正の初歩段階ですからそこが機能していないだけなんですがね

ただ声優さんのお手当てはゲーム収録の場合ワード数によって決まるはずなのですが

こういうところを削る気がないのは男らしい…まあそこらからザルだったから以下略

とは言うものの特典CDではこれより輪をかけたくどさが炸裂しているので、

ロゼなりに推敲はしてるんじゃないかな、あれでも

CDの場合おそらくワード数じゃないはずなのでいくら喋らせても同じはずですし

とにかくブラッシュアップが足りないってことなんでしょう

むしろ行間や雰囲気で間接的に悟らせる事をあえて避けているような気さえします

文章のくどさに加えて主人公や攻略対象の口が軽すぎることも一因かと

簡単に悩みを口にしすぎる、他人の問題を躊躇なく第三者に相談するといった感じで

え、そこ言っちゃうの?そこはあえて語らずイベントか何かを挟むところじゃないの?

せっかく張った伏線が次の日には誰かに一から十まで説明される流れが頻発で、

確かにスッキリはしますが奥行きは出ないかなこれでは、懊悩という単語が存在しない

当然キャラたちの言動にも深みはないし、造形からドテンプレなのは脇も右に倣え状態

主人公の華族としての言動に多大な影響を与えているであろう父親ですが、

蓋を開ければただ娘の幸せを願ってるだけの庶民で何の障壁にもなりゃしない

社交界デビューも夢を持たない主人公に選択肢を与えてただけというただの良い人で

長年華族としての幸せのあり方を諦観していた主人公の立場はいったい…

もう庶民の娘でよかったんじゃないですかっていうくらい薄っぺらくて物足りない造形

まあ本気で娘を爵位の道具だと考えてるならまず自分が再婚するよな…

立ち位置的に矛盾はないものの、それに気づかない主人公が浅はか過ぎて草

薄い桜鬼さんとか遙かなる何とかさんは、何だかんだと悪人が結構濃いからなあ

蓋を開けると全員良い人って言うのは個人的に完成度が低いという印象を受けますね

まあここらへんはFDになると若干踏み込んでいるルートもあるみたいですが…

FDは本編で超物足りなかったキャラルートを補完してるっぽいので、

本編でまあ萌えたけど物足りなかったという人はやってみたら良いんじゃないでしょうか

メイン攻略キャラと永遠対象の2人しかほぼ出てこないのは本編踏襲ですが

組み合わせに関しては未確認…まあ多分一緒じゃないのかね

千寿院(浅ヶ谷内)、浅ヶ谷内(嶽屋)、井沢(相馬)、相馬(井沢)、嶽屋(浅ヶ谷内)

こう書くと千寿院の熱烈な片思いが泣けてきます…可哀想に永遠相手がいないんだよ

本編では六月一日の当て馬に使われていましたが、六月一日の永遠相手は千秋ちゃん

まあ、結構早い段階から主人公しか見てない感じではあるからなあ^^;

今更ですが井沢が学へヴ2の面倒くさい料理人と被ってしまった、声のせいだな

このゲームはメインキャラの少年時代を全員そのままやってくれているので

色々痛々しいブリ声が聴けます。特に平川星人の落差が激しくて結構な破壊力

ハゲ海さんも大概だったが;逆に隆ちゃんとよっちんは普通に可愛かったかな

まあこんな感じでダラダラ書き足りないことを綴りましたが、そろそろ満足しましたので

この辺で大正鬼譚は終了です。ああそうそうあらすじで思わせぶりな事書いてたっけ

メイド鬼の契約についてですが、主人公の言霊が強すぎるので

口約束だけで契約出来ちゃうらしいですわ…ここらへんの伏線についても

後日六月一日からダラダラ説明されるんですがね、大体見当は付くし

総力戦前にやってくるメイドがさらっと触れるくらいで良いんじゃないのか?と思ってしまう

終始こんな感じで、文章構成の妙と言ったものは一切ないに等しいので

キャラ萌えとあって無きが如しストーリー展開を1周目限定で楽しめます

一番萌えそうなキャラを最初にやることをお勧めします、周回を重ねるごとに薄れるから

…六月一日さん最萌えの方はご愁傷様でした

2015年10月31日 (土)

【乙女】大正鬼譚 今更だけどあらすじ書くよ(本編)

さてこれ以上放置すると完全に無かったことになってしまいそうなので、ケリ付けに来ました大正鬼譚。メーカーも潰れて儲はアリスに夢中なこんな世の中誰が喜ぶんだろう…

だからけじめですよ。これから大正鬼譚やろうかしらとか思ってる人の指針になれば幸いですが、そもそもそんな人いないだろうと…結構平川星人のキャラがかっこいいので平川厨どうですか!(ぶん殴られそうな予感しかしない)え、ハゲ海さんですか?うんまあおれさまは結構好きですが、一番上にいるだけで真相キャラ平川星人ですもの正直当て馬にしか見えなry

キャラ詳細は前回ダラダラ語ったので本編の流れですよ。判子なのでさっさと行きます

今まで全く与り知れなかった「主」としての素質と事情を説明された主人公は、父親をメイドに任せて六月一日さんと星稜院へ。そこにはさまざまな能力を備えた人型の鬼と、彼らを従わせる能力を持つ主候補生たちがともに研鑽に励んでいます。まずは乙女ゲ標準装備の女友達桂木さんがいきなり登場し、知り合った経緯を回想でぶち込まれます。サバサバ系ではなくむしろ天真爛漫なアホの子で結構好感が持てますが、彼女と愛を育むEDはないようです非常に残念

で、順番にペラいスチルと攻略キャラが登場してそれぞれの感想を述べたあと、院長西嶋さん(@ナリケン)にお呼び出しを喰らい、向かった院長室では先ほど出てきた攻略キャラの5人と六月一日が雁首をそろえています。キャラたちは一様に誰だコイツ的な眼差しを向けてきて居心地最悪、まあそうでしょうとも最近入ったばっかだし一人だけ女だし?

そこで軽い自己紹介の後、まずは院長の「きみは鬼と主の契約についてどう思うか」との質問に対する答えで、少なくとも鬼の3匹はハート鷲づかみ。主人公は、鬼である彼らの一生にかかわることだからおいそれと契約とか出来ないわよね!と当たり前のことをほざいただけなのですが、鬼はそもそも主の道具としか考えてられていないのが常(攻略対象の主二人も例外なく)であるため、鬼と主を同等に見てくれるなんてスバラシイ!で涙ちょちょぎれる流れですわ

もともと遺伝子レベルで主に惹かれるように出来ているのが鬼ですから、ホモでもない限り主人公が女ってだけで盛りまくりですわw素直に感動する井沢と静かに感じ入る相馬、そして反発はしているもののツンデレな嶽屋。もうこの掴みから安すぎ、もとい非常に分かりやすい導入です。まだ序章の段階ですでに鬼3匹のフラグが立ってしまいましたどうしましょう><ちなみに主候補の千寿院と浅ヶ谷内は彼らに比べればほんの少しだけ手ごわい(というか面倒くさい)ですが、基本的に女はほぼ主人公と桂木しか出てこないし、担任である六月一日を含めしょっぱなから逆ハーレムと考えたほうが自然です

そして院長の要件ですが、ここのところはぐれ鬼(主を殺された鬼)の数が著しく増えていて、このままでは一般市民にも被害が出てしまうので何とかしよう!という事で、星稜院のエリート6人(主人公と攻略キャラ)ではぐれ討伐隊が組織されます。この中から誰とコンビ組むか選べや!でそれぞれの章に移行しますが、やってる事はほぼ共通なのでキャラルートと呼んで良いものかどうか疑問

以下共通内容ザックリ

・鬼も主も念じるだけで武器が出せるけど主人公出せないどうして!
→武器は言霊でした☆珍しい上に強力なチート性能ワッショイ

・さあはぐれ討伐に行くよ!パートナーと初めての共同作業です♪
→言霊が巧く使えず主人公途中でぶっ倒れる

・ぶっ倒れて保健室に連れて行かれて千秋ちゃん(@森川社長)と初対面
→パートナーひたすら謝る。俺がちゃんとしていればこんな事には…

・この後言霊を制御してみたり何度かはぐれ鬼を退治しにいったりしてみる
→巧くいかないわもっと頑張らなくっちゃ!一生懸命な主人公に惚れ直すパートナー

・さあ、星稜院もたまには授業らしい事するぞ!で何故かダンスパーティー開☆催
→ドレスコードで皆様黒タキ。何だかんだあって結局パートナーと踊ってご満悦

・はぐれの攻勢がシャレにならない!ここらで総力戦だ!
→主人公とパートナー、それ以外ではぐれ鬼をおびき寄せたり殲滅したりするよ!

・何とか生還したけど何も解決してないし、主人公頑張りすぎて声が出なくなったよ!
→浅ヶ谷内家秘伝の何でも治る泉を探しに行くぞ!

この後最終章がようやくキャラルートらしくなって、パートナーの進路とか、主人公の喉が完治するかどうかとか、そういったことがキャラとフラグごとに色々分岐して終了です

凡そこんな流れになりますが、キャラごとにそれぞれイベントの比重が違っています。簡単に喉が治る事もあれば、一週間くらい探しまくって命が危険!みたいなものまであって、節目ごとに汚エロが入るキャラとそうでないキャラがいます。先日書きましたが、細かい展開として2つに分かれ、そして鬼√と主√で若干展開の差異があったりします。完全に共通と言い切るのは憚られますが、しかしキャラルートにしては判子過ぎる悩ましい^^;

ただ、はぐれ鬼が増えたのには理由があって、どの√もその大元を断とう!という事にはなるものの最後までたどり着けるのは真相√(六月一日)のみ。千寿院なんかは仲間が殺されてるのに、最終的に解決させてもらえないのにはモヤっとしました。ま、これはおそらくロゼゲの仕様なんでしょうし、真相キャラは最後まで攻略させてもらえない面倒くささがあるので相殺なのかな

まあこんなところです。キャラごとの細かい違いとか、真相がどうなのかに興味のある攻略キャラの中の人厨(←絶対条件)はやってみても良いんじゃない?みたいな^^;とにかくBADがないので地雷回避的には千寿院以外は掴み通りの展開ですし、言い換えれば声で釣らないと退屈で退屈で如何ともし難いんですけども。これ以上細かく言及してもあまり意味なさそうなのでこの辺で。次回総評書いて終わりにします

2015年10月21日 (水)

【乙女】大正鬼譚 今更だけどあらすじ書くよ(キャラ紹介)

さて、次回導入だけで終了したあらすじ2回目ですが、今回は攻略対象についてザックリいきます。全部で6人とサブが2人?4人?女を入れるか否かで総人数に違いが出ます^^;

以下分かりやすく箇条書き。鬼と主しかいないので攻略対象の職業から大正浪漫を満喫することはあまり期待できませんが…↓

・笑い仮面千寿院さん(@ハゲ海さん)
学院のアイドルその1。成績優秀・容姿端麗・品行方正。加えて親の身分は伯爵と、非の打ち所のない完璧超人。ただそれは世を忍ぶ仮の姿で、実は傲慢自分勝手で華族が嫌いと言いながら選民思想が惨く、主設定ですが鬼を簡単に切り捨てる欠落造形。にもかかわらず複数の鬼と契約しており、相変わらず外面だけは良い(だが見抜かれている)。主人公との幼馴染設定あり。具現化武器は太刀

・ヘタレ大王浅ヶ谷内(@関智)
学院のアイドルその2。身持ちの固い従兄弟(千寿院)と違い、いつも回りに女をはべらせご満悦。素行を除けば能力値は高く、柔軟な思考に裏づけされた聡さや気遣いも見せる。だが実は千寿院に対する劣等感が惨く、張りぼての自信で鎧っているヘタレ大王。身分は華族だが母親を殺された過去から鬼を憎んでいて、主設定ですが契約した鬼はいない。√によっては嶽屋と契約して永遠状態に。武器は二丁拳銃

・スイーツ職人井沢(@森久保)
図体がでかく主人公いわく頼りがいがある兄貴肌の火鬼。相馬とは幼馴染で趣味は料理。とくにスイーツは玄人跣の腕前で相馬に粘着されている。幼少時の相馬の兄に関する悔恨をいつまでも引き摺っており、そのせいで臆病になり契約するのを怖がっている。いつも相馬と二人連れで女の影など微塵も無いがそれなりにはモテる様子。とにかく弟扱いの相馬にかまう余り周りが見えないこと多数^^;武器は大太刀

・天然スイーツ相馬(@隆ちゃん)
寡黙な水鬼で、主人公の第一印象は冷静沈着(だが違う)。井沢が作ってくれる弁当をいつも楽しみにしていて特にスイーツには目が無い。というか甘味がなくなると動けなくなる(低血糖?)。無口だが不器用というわけでもなく、天然で結構後先考えないで突っ走る人。いつまでも弟離れしない井沢に少々辟易している。たいてい弓道場にいるか水の中で居眠りをしていて、無愛想だが例に漏れずそれなりにモテる様子。武器は弓

・ツンデレ俺の嶽屋(@よっちん)
素直じゃない不器用な風鬼。てかツンデレど真ん中。努力する事を厭わずそれを隠さない実直さがあるにもかかわらず、主人公(浅ヶ谷内)の事になるとすぐ言葉を荒げたり視線をそらしたりする。浅ヶ谷内はもちろん井沢にもそこらへんを指摘されてからかわれる事多数、みんなのペット。努力ではカバーできない身長の低さを気にしており、触れられると烈火のごとく怒る。本人√以外ほぼ浅ヶ谷内と永遠CPになる。武器はスティレット二刀流

・俺様教師六月一日(@平川星人)
真相√の攻略対象。第一印象横暴、傲慢、俺様な星稜院教諭。実は千年以上生きている陰形鬼で、チート性能は他の鬼の追随を許さないスゴツヨ造形。例に漏れずおモテになりますが、千年生きてるといろんなことがありますよね、っていう。偉そうですが生徒思いで度量も広い今作唯一の大人キャラなので、そこらへんも他の奴らと比べてチート気味に見える。武器はなんだろ、ヴァニラアイス的な空間操作?

あとは非攻略キャラ。FDで昇格する栗原先生(@帝王)、実は黒幕の院長西嶋(@ナリケン)、女友達桂木さんとメイドのお菊。特に女友達とメイドとのやり取りはかなり面白かったので、FDでお友達ED期待したのですがそんなものは無かった残念;;

※あと千寿院さんのとこにいるモブ鬼3匹いますが、あいつらあまり人格ないし立ち絵ペーストだし声が棒なのであえてここには記載しません。個人的には奴らの書き込みレベルが低すぎるので千寿院√が微妙になってる気さえするわ…悪いのはロゼ

千寿院√モブ3匹<<<<<登れない山渡れない川<<<<<浅ヶ谷内√俺の嶽屋1匹

皆が皆モテるモテると書いてて気づきましたが、鬼は高位になるほど寿命が伸びて美形になるらしく、それゆえのモテ設定かと思われます。美形なんて人それぞれの価値観あるだろと思いますが、西洋人=鬼とされている文献もあることですし、ここは皆彫が深く白人風になるのだろうと思っていれば良いかと。ただそれを美形と称するのは語弊があると思うんだがまあ…ロゼですし(実際何度もテキスト連呼されている)。そもそも美形って言葉自体死語な予感ですし;

てか鬼が全員人型じゃないんだったっけね。みんな見た目人間なので忘れていましたが、人型であることがすでに高位の証らしいですしおすし。つまり主人公さんはのっけからチート攻略対象に囲まれてるって事だよ言わせんな!等身大なのはヘタレ浅ヶ谷内くらいなんじゃないのかね?ハーレム築いてる等身大キャラというのも変な感じですが、少なくとも千寿院さんほどのチート山盛り設定(+幼馴染属性)は無いですし;

ま、どれもこれもチートなもののそれなりに問題のある奴らが、一様にして主人公の持つ清廉()さにノックアウトされる形になるわけです…流れが判子なので読み応えがあるか分かりませんが、次回は肝心の中身について少し書きます^^主人公の何に惚れたのかは、主と鬼で少々差異がある気もするので;個人的には微粒子レベルとしか思えないほどペラい差ですが、そこはまあ人それぞれだと思いますから

2015年10月20日 (火)

【乙女】大正鬼譚 今更だけどあらすじ書くよ(導入)

えーしばらくの間旅立ってきましたおれさまです。つうかこれからもまた旅立たなくてはなりませんが詳細は後日。今までロゼゲ大正浪漫の感想なりを挙げてきたのですが、プレイしてない人には何が何だか分からない代物ですわな。最近の円盤感想もそうですが、時間が取れずに自分が書きたいことだけ書いて終わってる感じ?まあタイトル検索でたどり着いた方にはそれで無問題かもしれませんが、そうじゃない人もいるかもしれないし

そんなわけで先日の記事を楽しんでいただくためにも今から設定?あらすじ書きます。公式サイトに行っても意味分からなさそうだし大体にしてあそこいつ消えるのか謎だし。この記事読んでまた前に戻るほどマメな方がいるとも思えませんが、まあ自分なりのけじめ的な感じです。GALTIAは残念ながら放置確定ですが、大正鬼譚はそれなりに萌えたので、本来の様式美に則っておきたいです^^

舞台はなんちゃって大正時代。一応華族とか庶民とか出てきますが、早々に主人公は山中の特殊学校に隔離されるので、こだわりとしては主人公の置かれた身分がああだこうだってのが主。一応自由時間などに街中に出ますが、大した趣はありません。ミルクホウルではなくミルクホールですし、見た目としては攻略対象やモブの立ち絵が袴ってことくらいじゃないですか

主人公の身分は一応華族という事になっていますが、父親はやり手の貿易商人らしいので生粋のお華族様標準装備のイロハが身についておりません。成り上がりの娘状態で社交界に放り投げられる事による葛藤に悩まされる造形です。とは言うものの大正時代ですから、基本的な女性のあり方として、男性を差し置いて自我を押し出すような育て方はされてこないと思うんですが…父一人子一人のせいかは分かりませんが、実に健全にお育ち遊ばされていて趣味は薙刀を使った自己鍛錬。生来おてんばで男勝りな庶民肌で、ゲームを進めていくうちに色々面倒くさい事を言ったりやったりしちゃいます

ここまで書くと歪な身分社会に楔を打つ!的な意志の強さを感じなくも無いのですが、今までそれを貫き通す機会に恵まれてこなかった模様。ここまで育ててくれたお父様に爵位を送りたいという一心で社交界デビューを受け入れています。本来なら好いた男性と一緒になりたいと願ってはいるものの、成金とは言え華族なのだからそれは無理な事も承知している。これといった夢も無く華族という枠組みを諦観し、何もなければこのまま社交界でお金持ちと知り合ってマリッジ終了という未来しか見えない状況

その枠組みの中で踊り狂えば大正浪漫なのですが、そうはならないのがロゼ。社交界デビューを間近に控えたある日、主人公とお付のメイドが薙刀道場の帰路の途中で異形の者に襲われます。主人公の薙刀など役に立たない!というところでチート能力を発動したメイドによって一度は事なきを得ますが、囲まれていて危機一髪!の状況で助けてくれたのが真相√攻略対象の六月一日(くさか@平川星人)。あっという間に異形を倒して、主人公の家に避難したのは良いですが…

不審者が家に上がって騒がれない家柄でもないはずなのですが、六月一日さんがチート能力(またか^^;)を発動し、暗示にかかって皆スルーする中状況を説明し始めます。襲ってきたのは主を失った「はぐれ鬼」で、主人公はそれを惹きつける「主」であるがゆえにこれからも狙われる危険がいっぱい、だから俺様のいる学校に隔離してやろう今すぐ来い!との事。お前たちは知らないだろうが、この世の中はチートな鬼とそれを従える主で回ってるんだぜどうだ驚いただろうなんだってー!今までもそれ的な猟奇殺人が頻発しているものの、お上や六月一日さんたちが一生懸命もみ消していた、という話。そしてチート解放してたメイドも実は鬼でしたとさ

鬼にとっては主と契約し一生添い遂げることが喜びとされます。一度交わされた契約は破棄できず、どんなクソな人格でも主としての能力が高けりゃ惚れるのが鬼の本能。もともと鬼は人間より力が強く寿命も長いのに、主が天寿を全うしないで死ぬと「はぐれ」になって暴走=処分という設定は、どんな高位な鬼でも不可避な死亡フラグです。ちゃんと相手の寿命が尽きるまで見守り続ければ、と言っても鬼にとっては主亡くしてからの人生の方が長いという;ちなみに病没なら暴走するのかしないのか明確な記載は無し。どこで線を引けば妥当なのかが導き出せずに見ないフリしてる感があります。寿命で区切ったりしたら世の中はぐれまみれじゃん;天寿とは一体なんだったのか

現状では鬼の割合に比べ主になれる人間が少ないため、有能な主は人格性別関係なくたくさんの鬼を惹きつけてハーレム状態も可能ウハウハ!対する鬼が仕えられる主は1人だけ。能力が高いのに存在を秘匿され人間として生きなければならず、そもそも絶対的な寿命の差をどうやって隠して人として溶け込んでいるのかも謎。何だか主にいたせりつくせり過ぎる設定で鬼が可哀想になりますが、今作の共通√はその因縁と絆をめぐるお話ということで。色々穴がありすぎることはさておき、以上がロゼ的大正舞台設定になります

しかし主人公はメイドと契約していた覚えなど無いのですが、いつの間にか体に契約印なるものがあって勝手に履行されていました何故だろう。というところで有無も言わさず、主と鬼の極秘養成施設「星稜院」へ強制編入。いろんな鬼と主が主人公に群がるよ!というところでオープニング。ゲーム開始です^^

ここから先は過去ログ参照、と行きたいところですがもう少し詳細に突っ込んでおこうかな。ただ長くなりそうですから次回に分けます。まあこれだけでもロゼ的大正浪漫の掴みは把握できるでしょうしネタバレはあまりしていないので、(もしその気があるなら)プレイするための指針にはなると思います。より詳しく知りたい方は次回以降をお楽しみに^^

2015年10月14日 (水)

【乙女】大正鬼譚 ロゼゲが全部こうなのかは謎ですが

今日は昨日書いた記事の転載になります。いつもの長すぎたので分けました的なアレ

ロゼお家芸とも言える主人公のキャラ付けとテキストのくどさについて少し

テキストがくどいくせに全体的に書き込みは薄いというなんとも不思議な現象ですが

イベントだけでなくフラグが立つ流れまで判子なので、攻略対象5人もいらんと思うw

王子、主、鬼の3人でもう少しキャラ造形とお話展開を踏み込んで描写すれば充分かと

それかキャラによって主人公の属性を変えてみるとか…これはどうにも無理くさいかな

なんせあの向上心が高すぎて空気が読めない系の主人公がデフォらしいですし…

吹きだし、モノローグ、地の文と続けられるのもくどい要因だと思います

地の文がものすごい一人称くさい三人称なので、こんな事ならモノローグと合体させて

推敲して文字数減らせば良いんじゃないかというくらいくどい

たとえば守る守ると延々モノローグとト書きで垂れ流されて、何度目かの守るで

ようやく主人公が口にした時、対等に見てくれるのかと相手がいたく感激するのですが

彼にとってははじめて耳にする台詞でも、こちらはもう何度も何度もしつこく読んでるから

何を今更その程度で感激してるの安いなーになってしまう

萌えイベントは溜めが大事ですから、守るという概念で萌えさせたいなら

直線的な言葉を連発するのはいかにも安くなるのでやめたほうが良いかもです

本来ならもっと婉曲的に描いて想像の余地を持たせて欲しいっていう希望はありますが

一から十まで描かないと気がすまない気持ちは分からなくもないし、それがロゼなのだから

そこを今更突っ込むのは野暮ってものでしょう、ほかのメーカーで補完しときます

ただでさえ小さい風呂敷をバッチリ畳んでくれますから余韻もクソもないんですけれどね

個人的にはっきりしないと落ち着かないところがあるのでそこはまあ良いです

それより攻略対象の台詞の脈絡が掴めない時があるのが困りましたかね

主人公にも音声があればまだ違うのですが、地の文くどすぎて前言われた事忘れてまう;

あとは主人公の造形ですが、まあ一言で言えば子供なんでしょうね

やたらと野郎と同じ目線に立とうと張り合うところは向上心があって宜しいですが

今回時代にそぐわないという点を差し引いても我が強すぎて面倒くさすぎる

歳を取ると個々の能力云々より、どうすれば場が巧く回るかを考えるようになりますわな

最終的に他人と張り合ってああだこうだより、適当に転がしておいたほうが両方幸せ

異性間になると、黙って転がされるのが男の度量で、気持ちよく転がしてあげるのが

女の器量になると思われます^^そういったことが分かってくると

ロゼの主人公はどうにもこうにもイタいなあという感想になってくるわけですが

攻略キャラも度量の小さい奴らばかりなので、お似合いと言えばお似合いなのかもですし

こんな澱んだ目線でなく、主人公たちの年代ジャストな人たちには共感性が高い可能性

もちろん歳関係なく合う合わないはあると思いますが、一概にクソとは言えない造形かなと

ただ掘り下げて欲しいところで変にサッパリしているのは安定の判子ロゼクオリティ

まぁ今回プレイして、今まで思ってた以上に固定客はいるだろうなと思いました

いろんな意味で他とは違うブランド色ですし、ディアラバほど人を選ぶわけでもなく

グサーグサーはわわはわわに比べれば、DQN相手に何度もマジギレするのは心地よい

個人的には色々薄すぎますが造形自体は悪くないのに惜しい、とは思えたので^^

かといってこれから先描写が濃くなる可能性は無きに等しい経営体制っぽかったので

倒産は待ったなしだったでしょうしそういう意味で未練はありませんが

大正鬼譚の世界観とシナリオ自体は、もう少し弄ればクッソ萌えたかもしれない

そう考えると惜しい題材でした^^蝶毒や薄桜鬼みたいに、萌えがでかいものは(相対的に)

それなりに萎えも生むんだよなあといったところでしょうかね

おれさまでっかい萌えより萎え無しを好む人なので、ロゼの薄いシナリオは嫌いではない

いいたいことは書きましたが、今までのログでは未プレイの人は何が何だかでしょうから、

最後の総評はコンプ後あらすじらしきものを書いて終わりたいと思います

2015年10月13日 (火)

【乙女】大正鬼譚 俺の嶽屋と浅ヶ谷内が永遠すぎる件について

さて、ようやく真相以外をクリアしたロゼのなんちゃって大正浪漫ですが

真相にも真相キャラにも全く興味がないというかもう見当付いちゃってるんで

とっととFDに行きます。てかこれにしても浅ヶ谷内√以外興味なかったりしますよ

だって俺の嶽屋くんとヘタレ大王浅ヶ谷内が永遠すぎてハゲ萌えるんですもの

昨日は相馬をやっつけたんですが、やはり本人差し置いて俺の嶽屋と浅ヶ谷内がry

制限ついてる平川キャラ以外は全員ほぼ判子だと言う事は先日述べましたが

その中で大きく分けるとふたつの流れになる模様

・主人公の声が出なくなって泉を探す(汚エロ控えめ):千寿院、浅ヶ谷内、井沢

・声が出ない分岐はあっさりでひたすら汚エロ:嶽屋、相馬

まあこんな感じになるのですが、上に挙げたルートは比較的読み応えがあって

下の汚エロ√は判子な上に無意味な接触が多くまさに汚エロ

そして本命以外が組まされるホモ展開がもれなく付いてくるわけですが

嶽屋√では主人公と汚エロ中なので、浅ヶ谷内が微妙なのは仕方が無いとして

(それでもホモフラグが立つ位置をキープしていますが)

王子キャラで他には目もくれない千寿院以外、すべての√で奴らは永遠です

相馬√でもやはり余り物の鬼と主が契約しちゃえの流れですが、

井沢が奴らの仲を取り持つため、さほど興味もない千寿院と組むとか言い出す始末w

そして嶽屋がいやんいやん言いつつも浅ヶ谷内に告ったりしちゃいます(※比喩)

相馬が天然スイーツなことなどどうでも良くなり、ひたすら奴らの永遠具合を眺めてました

浅ヶ谷内√は嶽屋√に比べ主人公との汚エロが比較的大人しいのに加え

嶽屋とお互い死ぬまで離れない誓いを立ててみたり、俺の嶽屋と叫んで抱きついてみたり

主人公が嫉妬してもう少し自重しましょうよ、ていう位嶽屋にベタボレですw

間違いなくライターがこの二人を組ませようとしている思惑が駄々漏れすぎますが

まあ俺の嶽屋最萌えで、浅ヶ谷内√での3人の関係が好きなので特に萎える事もなく

FDは浅ヶ谷内√だけクリア出来ればあとはどうでも良いんじゃない?てくらいの勢いです

単体では嶽屋のほかに千寿院もわりと好きですが、周り(モブのみ)がちょっと弱いかな

千寿院√でも浅ヶ谷内は良い位置につけてはいますがホモフラグは立ってないしね

浅ヶ谷内は位置的にすごく美味しいキャラだと思いますが、単体として残念すぎる

あくまで他人と絡む事で萌える人。相馬と井沢は恐ろしいくらい興味が沸かなかった;

実際クリアする前から萌えそうにないなと思っててやはりその通りだったのですが

他メーカーにはそうじゃないキャラもいるので、ロゼゲはやはり底が浅かったという結論

ちょっと短いですが永遠な二人についてはこの辺にしておきます

さて、気が進まないですが続きをやってこようかしら><

2015年10月12日 (月)

【乙女】ロゼ倒産記念 大正鬼譚プレイ中(浅ヶ谷内×嶽屋くん)

はいタイトルでフラグ立ってますよ、つかこのゲームどの√進んでも

攻略対象と脇でホモフラグ立つんですがわざとなんでしょうか;

脇の攻略対象が男前なのは、√キャラにヘタレフラグが立つことが多いせいか

千寿院√の浅ヶ谷内、浅ヶ谷内√の嶽屋、井沢√の相馬とか、際立つキャラ立ちとホモフラグ

嶽屋√は本人が一番男前ですが、総力戦で余りの野郎同士組まされてるのがまた;

本来その役目を担ってるであろう浅ヶ谷内はクズに近いヘタレだしで

嶽屋くんは男前、浅ヶ谷内はヘタレで確定。井沢、千寿院も各√ではヘタレていたし

ヘタレ多いわ…しかしその中で大王を選ぶとしたら多分浅ヶ谷内

相馬と六月一日は未クリアですが、奴らが浅ヶ谷内を超えるヘタレだとは考えにくい

主人公に「この人本当に私がいないとダメね」なんて言われるくらいのダメっぷり;

特に脇キャラが光ってる√だったので、千寿院とはまた違った読み応えがありました

と言うか契約に嶽屋を使うのは反則だと思います先生!そこらのモブ鬼で良いじゃん;

攻略対象キャラが二人出張ってる√なんだから他と比べて面白いのは当たり前というお話

つか嶽屋が予想以上に男前で可愛いので、浅ヶ谷内は割を食って損してる印象はある

ま、今のところ嶽屋最萌えくさいおれさま的には、ヘタレ浅ヶ谷内はわりとどうでもいい^^

結局千寿院と同じようにヘタレだから装ってる的なキャラ造形なんですが、

千寿院の劣等感が生まれや種族と言う抗えないものだったのに対し、大王浅ヶ谷内さんは

ひたすら千寿院に対して敵わない悔しい的な、ちっぽけな器を晒してくれています

事あるごとに主人公にカッコいい連呼するし、クズ以前にかなりダメなやつでした^^;

4人クリアして、このゲームにはキャラ√と呼ばれるものがほとんどない事に気づく

最初に攻略キャラを選ばされるので、そこからがキャラ√かと思うもそれが間違い

展開が超絶判子で、本人重視ではありますが他キャラとの絡みも充実しているので

キャラフラグの選別を除外しただけの共通√と言えると思います

イベントにはほぼ選択キャラが出てくるよってだけでやってることは共通なので

2人クリアしたあたりからログを読むのが億劫になってきますね

じゃあ√に出てくる選択肢で何を絞っているのかというとEDの種類と言う事になりますか

とはいえこのメーカー、ショッチョさんの拘りでなんとBADがないという仕様らしく;

どのフラグ立ててもそれなりに幸せな結末が用意されている模様。恋愛と友情的な?

その結末がキャラごとに違うくらいで、ほぼ共通√と言って良い括りに辟易しそうになります

しかもその最終章がまたたいした事してないんですよねどれもこれも;

つか最終に限らず毎回しょうもないことにグルグル悩んでるうっすい恋愛描写に

キャラ造形も萌えるとはいえ結構被ってるコピー&ペースト及びテンプレ状態で

人数こなせばこなすほど同時に萌え度が薄くなってくるのが悲しいところ

鬼√の判子っぷりの惨さに比べると、主のお二人さんはそれなりに良かった気がしますが

設定的にもう少し踏み込んだ葛藤が描ける題材なのに勿体無いですね

鬼は設定上絶対に主人公に惹かれてスイーツ展開確定してますからちょっと残念

スイーツで思い出しましたが、ここではあまり触れてない井沢√について

先日属性が大事と書きましたが、造形がパティシエ兄貴分というまんまカフェリンの三原

あの時から超スルーだったので既にお察しですが、おれさま西洋菓子に興味がない!

そして兄属性がない!そんなおれさまが井沢に萌えるとかちょっと無理な話でして

ベストEDのクリームべろべろに「汚エロktkr」で胸が躍るいう結果にしかなりませんでした

そういえばヘタレ大王浅ヶ谷内に汚エロあったかな?あまりに印象が薄いので

あったとしても1度だと思いますが、おれさま脳内には存在した記憶がない…

まあ意味のないキスとかハグも汚エロに入るのならまああったかもしれませんが

おれさま的に全年齢(~CEROD)のエロと言えばファック前提描写に朝チュン確定ですし

嶽屋まぜて3Pするくらい強烈なBADがあっても良いと思うんだ、そしてタイトルに戻る

長くなったのでまた次回にノシもうちょっと続きます興味ない人はスイマセンネ^^;

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